2013年08月30日

Japandroids@Route66 RCA Bangkok,Thailandにいってきました その2。

IMG_1054.PNG


8/14にバンコクにJapandroidsのライブみにいってきました。
やっとライブ編です。

ライブチケットはThai Ticketmajorのサイトからオンラインで日本から購入することができ、早割的な価格で手数料込みで1090バーツ(3300円ちょいくらい)でした。

チケットの交換は当日Box Officeで交換なんですが、何時間前にとり行けばよいのかよくわからなかったので、とりあえず2時間前くらいにいけばいいかしらと18時半頃(開場は20時くらい)ごろに会場のRCA(ロイヤルシティーアベニュー)のRoute66へ行きました。

ホテルから歩いて10分くらいのとこにあります。

IMG_1127.JPG

このRCAの通りはクラブ街で1km先くらいまでクラブだらけの街なんだそうな(笑)
まあど平日なんで閑散としてましたが…。

DSCF0075.JPG

こちらが会場のRoute66(The NovelてのとThe LevelってのがありましたがNovelのほうでした)

ちなみに早すぎたせいかスタッフっぽい人しかいません…
なのでチケットいつ交換ですかと聞くもののみんな英語わからないらしい…

なんとか英語通じるスタッフを見つけとりあえず19時すぎくらいには交換できるよって言われたのでとりあえずホテルに戻るのも面倒だし周り暇つぶせるとこもなかったので会場の外のテラスで待っててよいか聞いてひたすらひとりで待ってました…

中ではJapandroidsがリハやってるんですがカーテンひとつ遮ってるだけなので思いっきりだだ漏れです(笑)
…だいたい何の曲やるかわかってしまった(笑)

IMG_1173.JPG

DSCF0074.JPG

そのうちライブ見にきたっぽい人達やプロモーターらしき人がちらほら来はじめて、マーチャンなども出はじめてチケットもその時交換することができました。
このへんからは英語通じたのでとりあえずホッっとしました。

とりあえず物販はアジアツアーのTシャツ(白のみ)とCelebration RockのCDとPost-Nothingの12インチのレコードでしたが、Tシャツのみ買いました。たしか450バーツくらいだったような。安っ。
おまけでトップの写真と同じポスターも無料でくれました。太っ腹。

このころまだ人がそんなにいなかったのですが、リハ終わりのブライアンがタバコ吸いに外に出て来てたんですが誰も気付いてない…!
のですかさずブライアンに話しかけましたよそりゃ。

最初に声かけたときはブライアンはあまり乗り気じゃなかったっぽいのですが、おいらはるばる日本からバンコクにJapandroids見に来たよ、って言ったら急に態度が豹変(笑)
東京と大阪も行ったよって行ったらなんとなく思い出してくれたっぽい(たぶん)
さらに週末にCitybreakも行くよって言ったら、韓国も?マジかよ?!とテンションがみるみる上がってく(喜)

IMG_1220.JPG

極めつけにNo SinglesとPost-Nothingのカセット(限定500でまだ発売したばかりでした。タイ行くギリギリでPolyvinylから届いた)を持参してきてたのでそれに名前入りでサインもらいました(喜)
これだけやれば強烈すぎて忘れんだろう(笑)

あとでデイブも始まる前にここにくるから楽しみにしててね、と言いながら会話は終了。
この後ブライアンは現地のファンに囲まれてもみくちゃになり身動きとれなくなってた(笑)

開場直前にデイブも外にやってきたんだけどデイブも囲まれておる…(なぜかタイではデイブのほうが大人気でサイン攻めにあってた)

とりあえず少し待ってデイブに話しかけようとしたら先にデイブのほうから私見るなりわーもちろん君覚えてるよ!ありがとう!って!
デイブちょういい人すぎるハート(トランプ)…というか凄い記憶力。
とりあえずデイブにもカセットにサインもらえました(喜)

そんなこんなで開場したので入場。整理番号はありませんので早いもの順です。
入場時の黒服のチケットもぎるおじさんがようこそいらっしゃいませ〜って日本語で挨拶してくれました。

DSCF0081.JPG

Route66(The Novel)の中はこんな感じです。
キャパ的には600〜800くらいっぽいです。
こんな感じで真ん中に花道があります。

人が全然いなかったので花道のデイブ寄りゲット。

DSCF0078.JPG

DSCF0079.JPG

ちなみに私の位置はこんな感じです。近い…

待ち時間の間は隣にいた英語話せるタイ人の男の子がもしかして日本からきたの?と話しかけてきたのでその人とタイに留学している台湾人の男の子と一緒にいろいろお話しました。Japandroidsの話はもちろん、サマソニの話とかタイのロックフェスのSonic Bangの話とか。ちなみにSonic Bangはメンツとチケット代が高すぎて微妙…って皆口を揃えて言っておった。(Sonic Bangは4000バーツ(13000円くらい)。これは日本人からみてもたしかに高い。)
(タイ人の子は)9月から日本に留学するとか言ってたな。
ぼっちだったから彼らのおかげで待ち時間も楽しかったです。ありがとう。

客入りは少なくはないですが多くもない感じでした。
客層は男性がほとんどですが女性も多いです。タイ人の女の子はクラブという場所柄か若くてすごく奇麗な方がとにかく多いのです。
また欧米の外国人も相当多かったです。
だいたい男女比7:3くらいで 現地人と外国人比は半々くらい。

音はクラブだけあるので抜けてて聞こえやすく良い感じでした。照明もモニターがステージ後ろ全面にあったりして新鮮。

DSCF0083.JPG

IMG_1200.JPG

そんなこんなで始まりました。いつものPress CorpsからのAdrenaline Nightshift。



予想通りというかやはり歌ってないとき以外は花道を通りまくりです(笑)
すんごい楽しそうです。ブライアンの華麗な後ろ歩きもキレが違います(笑)

特にブライアンは過去に観た2回よりも全然気合いが違うように見えました。異常にテンション高くてそれがシャウトや音にダイレクトに表れています。
そしてMCも長い。まくしたてるようにそしてまるで少年のように嬉しそうに喋る喋る(笑)

この後のMCでもエキサイトって言葉を何度も言ってた。(相変わらず早口すぎてやっぱり何言ってるかほとんどわかりません 笑 たぶん私のテキトー意訳だと君らがもっと興奮して僕らを盛り上げれば盛り上げるほど僕らはその期待に応えてさらにエキサイトするんだぜ!的な事を言ってました。)

デイブはいつも通りお母さんのような佇まいで淡々としてます。ブライアンの気合い十分なテンションに若干ついてくのが大変そうなところもあったけど。

IMG_1186.JPG

次はThe Boys Are Leaving Town。花道のおかげでいろんな角度からブライアンを堪能できます。ステージの高さがないせいか距離が異常に近すぎる。こんな近くで見られるなんてびっくり。
この曲以外でも隙あらば花道へ行ってます。花道からマイクへ戻る時は背中を客席に向けず後ろずさりで戻って行きます。



次はFire's Highway。その後はWet Hairと大好きな曲が続きます。MCの代わりに誰かの歌のイントロとかを曲の前に弾くんですがわかりません(泣)



IMG_1183.JPG

あとデイブがタイ語でコップンカ〜ッっていってたのが無茶苦茶可愛かったです。

とりあえず撮った写真いろいろ。

IMG_1219.JPG

DSCF0090.JPG

IMG_1198.JPG

DSCF0085.JPG

DSCF0084.JPG

次はArt CzarsでMCではアバンチュールソングがうんぬんかんぬんでスーパーイージー、音源買ってねって言ってました(単語の断片しか拾えなく何言ってるのか私の英語力ではさっぱりわかりません…)

次はThe Nights of Wine and Roses。この曲はデイブのドラムのイントロとブライアンのギターソロが大好きです。ブライアンのドラムに座ってギターソロはハイライトの1つです。



IMG_1191.JPG

IMG_1192.JPG

次はデイブがボーカルのRockers East Vancouver。ブライアンは歌わないのでひたすら花道でこんな感じで弾いてます。



次は2ndで一番大好きなYounger Us!我を忘れて私踊りまくりです。

そしてデイブのドラムソロが素晴しいEvil Sway。



その後はHeart Sweats。(セットリストには書かれてませんがやってた…はず。)

そしてそのまま変則的にSovereignty!これってCrazy/Foreverとセットの曲だと思ってたのでちょっと意外すぎて驚きでした。

その後はYoung Hearts Spark Fire、Continuous Thunderと続きまして次に

まさかのI Quit Girls!!!

タイまで行った甲斐があった!ギャー!!

今までに数回しかライブでプレイしたことがないんだよ、って言ってました。
どうしちゃったのこのバンコクのスペシャルなセット?!

感動しまくりで半泣きになりながらもしっかり動画録ってたんですがコレから肝心のドラムがいいところで入るってところでメモリがなくなりました(号泣)くっそ!



そして皆さんお待ちかねのThe House That Heaven Built!この歌は万国共通半端なく盛上がりますな。
ウォウォウォウォウォウ〜って言うんだよってブライアン嬉しそうだった。

最後はFor the Love of Ivyです。この曲もすごい盛り上がり最後の光景が本当に素晴しいです。

IMG_1222.JPG



最後にThe Clashの曲のイントロ?弾いてました。



1度終了したのですがアンコールの声が止まなく再び登場。

そしてまさかのアンコール!

アンコールは彼らはめったにやらないので有名なんですがなんとやってくれました!

インターネットでアンコールやったこと言っちゃだめだよって言ってたけど書いちゃいます(笑)

しかもアンコールで一生に1度あるかないかの嬉しい出来事があり…

ミラクルすぎて私帰りの飛行機で死ぬんじゃないかとさえ思いました…。

もう本当にタイまで行った甲斐があったよ…(号泣)

ちなみにアンコールはTo Hell With Good Intentionsでした。

Setlist

Adrenaline Nightshift
The Boys Are Leaving Town
Fire's Highway
Wet Hair
Art Czars
The Nights of Wine and Roses
Rockers East Vancouver
Younger Us
Evil's Sway
Heart Sweats
Sovereignty
Young Hearts Spark Fire
Continuous Thunder
I Quit Girls
The House That Heaven Built
For the Love of Ivy

enc.

To Hell With Good Intentions

終了後は東京大阪同様気さくにサインや写真撮影に応じてました。デイブは終了後すぐ出て来てファンと一緒に写真撮ったりしててなんだかかなり忙しそうでした(笑)

とりあえず人気すぎてなかなかチャンスがなかったのですがなんとかデイブと写真撮ってもらいました。
とりあえず日本から来た甲斐があったよとしか言えなかったんですが今思うとあれもこれも言っとけば良かったって激しく後悔…
写真はわざわざ写り具合をチェックしてくれてよし!いい笑顔だ!て言ってた。めっちゃ心から笑ってるいい写真撮れました。

ブライアンは機材を片付けたあとに出てきました。ブライアンも人気者すぎてあんまりお話できなかったんだけど韓国でまた観るの楽しみにしてるよって言えたし荷物にならないくらいの小さなピンをプレゼントあげたら喜んでくれました(捨てられない事を祈る 笑)
アンコールではありがとうって言いたかったけど恥ずかしくて言えなかった…
好きすぎると何も言えなくなる…

何か2人には思ってる事が結局いつも伝えきれなくて帰ってきてから後悔するので今度ライブで会う機会があったら手紙にして渡そうと思ったのでした。

ここで観たライブ、彼らの人柄、オーディエンス、ハコどれも最高すぎてバンコク選んで大正解だった!
そして彼らに死ぬまでついてきたいと心に誓いました。

たぶんこれからも彼ら何度も見ると思うけどもうバンコクのライブは超えられないと思います。ホントそれくらい素晴しいライブだった。

本当に行ってよかった…

一生忘れられない思い出ができました。

翌日は観光&一旦帰国編へ続きます。
posted by otometometome at 12:44| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

Japandroids@Route66 RCA Bangkok,Thailandにいってきました その1。

2日目(14日)はライブの日です。

とりあえずライブは夜の9時に始まるのでそれまで疲れない程度に行きたかったとこへ観光をしに行きました。

ひとり旅ってのもあるしフットワークが軽い人ではないのでとりあえず前からずっと行ってみたかった2カ所行ってきました。

…実は、これから行く2カ所は、旅行に行く1週間前くらいまで例のデモがあって(←またかよ!)通行止めの規制エリアだったため行けないかもと思ってたのですが、直前で奇跡的に規制が解除になりました。

とりあえずホテルの朝食が無料なので朝食を。
時差が2時間あるせいか毎朝5時に起きてしまいます(笑)
毎朝一番乗りでした(笑)

DSCF0062.JPG

朝食後は目的地のドゥシット動物園へ。
実はどうやって行くのがいいかわからなくてホテルの人に行き方を教えてもらおうと英語で話かけるんですが、全く通じずみんな無視されます(笑)
なにげにタイの英語って発音が変で、全然私のへっぽこ英語まるで通じません(笑)
…なので、地図だけもらいどうにか自力で調べて行く事に。
時差のせいかすんごい朝早くから出かけてしまいました(笑)

とりあえずホテルから最寄り駅まで2kmほどあるのですがどんなもんかと歩いてで最寄り駅まで行ったらすごく遠かったです。地下鉄のプラ・ラーム9からペッチャブリー、マッカサンからエアポートリンクでパヤータイまで行き、そこからスカイトレイン(BTS)でヴィクトリーモニュメント駅まで行きました。

DSCF0067.JPG
DSCF0068.JPG

ちなみにBTSはトークンでなく磁気カードで韓国の地下鉄と同じようなやつでした。

で、ここからタクシーかバスに乗らなくては行けない距離なんですが、バスは乗り方が全くわからず、普通のタクシーはこの辺は渋滞がひどく全くつかまらないのではじめてのバイクタクシーに乗る事に。
トゥクトゥクより良心的だし(あんまりぼったくらないので)近距離ならメータータクシーより安いです。
ただノーヘルで狭い車間をすごいスピードで割って入ってったりするのでかなり怖かったですがスリル満点でした(笑)

そして10分ほどでドゥシット動物園へ到着。ここは初めてタイに行ったときからずっと行ってみたかったのです。

IMG_1154.JPG

実はここは象を見るのが最大の目的できたんですが、なんと象エリアは工事中…(号泣)
なので適当に動物みてきました。

実はこの動物園、動物と風景以外は突っ込みどころがいっぱいあって楽しいです。

IMG_1137.JPG

矢印だらけな標識のいい加減なとこがタイっぽい(笑)

IMG_1148.JPG

動物園の中になぜかセブンイレブンやケンタッキーがあったり(笑)
そしてこの動物園にはパンダはいないのにパンダ(笑)おみやげなどもなぜかパンダグッズが(笑)

IMG_1157.JPG

前衛的かつ若干雑な動物のオブジェ群…

など全然動物じゃないとこでかなり楽しめました。

この動物園けっこう広いので、1周するとけっこうな距離。よく歩いた気がします。
なので若干暑さもあってかもうヘトヘト気味に。なんだかんだで昼すぎまでいたな。

その後はトゥクトゥクを使いワット・サケット(ゴールデンマウント)へ。
ここはガイドブックを見てぜひとも行ってみたかったとこです。

IMG_1169.JPG

らせん状になってる坂の階段を上って頂上まで行きます。頂上からの眺めがとてもきれいでした。

本当はワット・アルンもそのあと行きたかったが暑かったので汗もかいたしもう歩き疲れたので諦め、さっさとホテルに戻りシャワー浴びて夕方まで仮眠をとりました。

そしていよいよライブに行ってきます。
ラベル:旅行
posted by otometometome at 01:13| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

Japandroids@Route66 RCA Bangkok,Thailandにいってきました その0。

旅行も兼ねて8/13〜17までひとりバンコクにJapandroidsみにいってきました。

今回バンコク公演を選んだのは何度か行った事ある国だし、5年前にBangkok 100 Rock Fesがデモのため行けなかったからあれからバンコクへはどうしても行きたかったってのもあるし、Japandroidsはアジアツアーの初日なので彼らを良いコンディションで見られるということ、サポートもたぶんない(実際なかった)ってのが即決できた最大の理由です。

チケットもThai Ticketmajorで購入できました。航空券買ってホテル予約したあとにライブ会場が変わってしまい宿取り直しといろいろあったけど前もって念入りに地理を調べておいたのもあり、わりと心配はなかったです。

とりあえず今回は出発から到着までのことを。

出発前夜は早朝便のため都内のカプセルホテルに宿泊。(地元から出発だとギリギリということに直前気づいた 笑)そして始発で成田へ。まあ余裕を持って出たので集合時間の1時間前には着いてしまった…

DSCF0039.JPG

今回は初の第1ターミナル。乗るのは行きはハノイ経由のバンコク行きのベトナム航空です。(帰りはホーチミン経由でした)直行便はこの時期なので通常時の4万くらい高くなってたのでまず無理でした(笑)

IMG_1108.JPG

お盆だからと相当混雑を予想してたのですが、意外とあっさりスムーズにチェックインでき、荷物検査もイミグレもすぐに通過できてしまい、1時間半ほど搭乗まで待ちぼうけでした。

そしていよいよ出発です。

DSCF0041.JPG

ハノイまでの飛行機はUSBがついてて充電できるようになってました。なにげに便利。

DSCF0044.JPG

ベトナム航空はとにかく機内食がおいしくて、旅の思い出の1/3はベトナム航空の機内食と思えるほど大満足でした。これはハノイまでの機内食。

DSCF0045.JPG

そして寝てたらいつのまにかハノイのノイバイ空港に到着。降りるときは階段で降りてバスで空港まで移動です。

IMG_1113.JPG

IMG_1112.JPG

こちらの空港、噂には聞いてたのですが乗り継ぎの案内板などがほとんどなく、こちらから言わないと教えてくれず全然わかりません。ゲートもどこから出発とか直前までわからないし(まあ小さい空港だし1つしか稼働してなかったからわかったけど)空港職員も愛想があんまり良くない… 前もって調べておいてよかった…
とりあえずこの旅で一番心配だったハノイでの乗り継ぎが無事できてひと安心。

DSCF0048.JPG

そして3時間ほど乗り継ぎ待ちがあるのでとりあえずベトナムにいるのでwifi使えるカフェでベトナムビールを。
ちなみにここではビールは4ドルなんですが水が3ドルです。水高っ。

IMG_1115.JPG

そしてハノイからバンコクへ。
こちらは2回目の機内食。

DSCF0049.JPG

食ったとおもったらもうバンコクに到着です。

IMG_1117.JPG

バンコクに来るのはなんてったって11年ぶりなので、初のスワンナプーム空港です。広いしとっても奇麗。
降りた瞬間やっぱりじめってして暑いかなと思ったのですが、全然日本よりも涼しかったです。湿度はそれなりでしたけど。

そして空港のセブンイレブンで食料と飲み物を大量に買い込み(泊まるホテル付近にコンビニがない情報を予めネットで調べた)電車でホテルの最寄り駅へ。

空港からバンコク市街へ行くのにエアポートリンクという空港から直結の電車に乗るんですが、各駅停車(シティライン)のやつと特急(エキスプレス)があるんですが、当然貧乏旅行なんで各駅停車1択です。特急は各駅の5倍くらいの値段です。てか特急使っても時間が各駅とそれほど変わらないって…(笑)こういうとこがタイっぽい。

DSCF0051.JPG

ちなみに、私はエアポートリンクでマッカサン駅まで行き、そこから地下鉄のペッチャブリー駅まで歩いて移動し、MRT(地下鉄)に乗り、次の駅のプラ・ラーム9駅でおります。
そういえばマッカサン駅からペッチャブリー駅までスカイウォークができてて(つい最近できたらしい)すんごく移動が楽でした。

DSCF0052.JPG

DSCF0054.JPG

このようにどちらもトークン(磁石みたいな切符)で改札にかざして入場し、降りるときはトークンを穴に入れて出ます。

DSCF0094.JPG

そういえばMRTは改札の入場する前にこんな感じで荷物検査するんですがひっかかって不審者扱いされたらどうしょって思ってた。毎回びくびくしてました(笑)

プラ・ラーム9駅まで出るとスコールが降っててなかなかやまず、タクシーもえらい渋滞してて捕まらず、なんとか30分かけて捕まえたタクシーでさっそくぼったくられました(雨のときは稼ぎ時らしくメーターを拒否されるらしい)
まあ疲れきってたしぼったくられても全くたいした額でないのでしかたない。

そしてやっとホテルに到着。
実はこのホテル、5年前に泊まる予定だったホテルでございます… まあRCA付近で一番安い宿だったのでここしか選択肢なかったんですけどね(笑)

DSCF0055.JPG

1泊3000円ちょっとでかなり古いホテルです。シャワーだけが壊れてたけど部屋は広いし高層階だったので夜景は奇麗だし朝食つきなのでわりと快適でした。そしてコンビニが近所にできてたのでそれが一番ありがたかったです。

IMG_1123.JPG

翌日は観光編へ続きます。
posted by otometometome at 10:29| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

今年の夏はですね。

旅行とライブを兼ねてお盆まっただなかにタイと韓国にいってきました。
タイは4日間、韓国は3日間いってきました。

実は去年からAshが日本以外のアジア(できればバンコク)に来たら観に行きたいと思ってて、昼飯抜きの生活を続け(笑)コツコツ貯金をしてたのです。

だけど4月過ぎてもフジもサマソニこないし何も音沙汰ないなー来ないのかなーと思ってたところJapandroidsのアジアツアーの告知がこのころあり、AshこないのかーじゃあJapandroidsの単独行っちゃうぞとけっこうあっさり即決(笑)

GW前にはバンコク行きの航空券をとってしまいました。(一応ベトナムもしくはオーストラリアと迷ったのですがどっちも行った事がない国なので土地勘がなかった)

ところが航空券をとった直後にAshがバンコクのとフェスとオーストラリアツアー決まりまして(泣)ああこれは無理だ…と思ってたところ韓国とマレーシアのフェスも決まり、どちらもAshとJapandroids同じ日に出るじゃないか!ということでやっぱりAshも諦めきれず、マレーシアは無理だけど韓国のCitybreakなら金銭的にも時間的にもなんとかすれば行ける!ということでこちらもチケット1日券がでることを確認してからはわりとあっさり決めました。

とりあえずタイは3泊5日だったのでライブの日以外は観光も楽しみましたが、韓国はフェスの日以外は移動日の超弾丸ツアーでした(笑)おかげで残高が大変なことになっとります…

とりあえず忘れないうちにいろいろ書いていこうと思います。
posted by otometometome at 00:02| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月23日

Japandroids@Shinsaibashi CONPASSにいってきました。

DSCF0018.JPG

本日は大阪編です。
実は関西の遠征は初めてだったりします。

午前7時すぎに友達の家を出ていざ新幹線へ。(実は新幹線乗るの14年ぶりぐらいだったりする)
ちなみに2時間しか変わらないのならと往復こだまで行ってきました(笑)
貧乏ですから(笑)

そして午後1時くらいに新大阪へ到着し目的地の心斎橋付近のホテルへ。
全然調べる暇がなかったんんだけどなんとかホテルへ到着。

時間ぎりぎりまで寒かったのでホテルでテレビ見たり仮眠したりしてました。
ライブ会場も意外とわかりやすいとこにあったのですぐ到着できました。

そういえば前日同様開場5分前になっても10人いませんでした…

ちなみにこの日は番号が1桁だったので前日同様同じ位置を確保。
…なのですが、想像してた以上に狭くて柵がなくて近すぎる!ぎゃー。
O-Nestくらいの広さかなと思ってたけどもっと小さかったです。

自分の立ち位置からだとこんな感じです。近い近すぎる…(嬉)

DSCF0019.JPG

DSCF0020.JPG

ちなみに東京は男性客のほうが多かったけど大阪は女性客のほうが多かった気がします。たぶん最前列はほぼ女性だった気が。

本日も15分ほど押して登場。

ブライアンは渋谷の時と全く同じ衣装な気がするんですけど… 同じTシャツを何着も持ってるのか洗濯したのかわかりませんが(笑)
デイブは黒いVネックのTシャツにジーンズ、靴下は黒で右足のジーンズを靴下にインしてました。

それにしても近いです。手を伸ばしたら確実に触れられる位置。
当然柵がないからブライアンはぎりぎりのところまで前に歩み寄ってくんですが女性客に気を使ってなのかギターのネックが客にぶつからないように前に向けない優しさ。唾もデイブ側ステージ後方に吐いてました。紳士だなぁ。

セット的には一緒なので気になったところを。歌の感じ方はほぼ一緒なので。(面倒な訳ではないが同じ事を2度書く事になるので)

そういえば大阪は前列はハードコアなファンの方が多くて、たぶんPolyvinylから取り寄せたであろうJapandroidsロゴT着てる方やCat Flag(ブライアンが着てるTシャツ)着てる方とか12インチのアルバム持ってる方とかファン層が東京なんかより異常にアツい。東京では拍子抜けするくらい盛上がってなかったThe House That Heaven Builtだって大阪では皆合唱しまくってた。こういう光景でお客さんと一体になって盛上がれただけでも大阪まで来た甲斐がありました。

音的にはどうも音響の調整がうまくいかなかったらしくブライアンがかなりいらつきながらスタッフにもっと(音量か高音かわかりませんが)上げろ的なことを言ってました。

ちなみにMCは東京同様あまりわからなかったりするんですが最後の方はSmashと来てくれた会場のお客さんに感謝します的な事を言ってました。

最後の曲のFor The Love Of Ivyではモッシュが半端なくてちょっと巻き込まれるかとドキドキしながらもむちゃくちゃテンション上がりました!この曲でお客さんとバンドが一体になった感覚が忘れられません。そして超間近で見たドラムとギターのかけあいが美しかったです。

終了後はしばらくフロアにいたんですけどスタッフの方ががデイブのスティックを投げてくれたのでここぞとばかりに光の早さで奪取しました(一応もらっていい?って許可はとりましたが)

その後はラウンジにメンバーが出て来てたのでまたふれあいの会に参加。

ブライアンは両手を上げて歓迎してくれたのでどさくさに紛れ思わずハグしてしまいました(笑)
ブライアンは胸汗でぬれてるけどいい?って。なんて紳士。ちょうかっこいいハート(トランプ) ときめいてしまうではないか。(←既に手遅れ)

写真はデジカメが復活したのデジカメで写真撮ってもらいました。興奮しすぎてあまり何言ったのか覚えてませんがなんかいろいろ喋った気がします。

あとで家に帰って写真見て気づいたのだけどブライアンて手も大きくて自分の手の1.5倍くらいある。指も長かった。

IMG_0785.JPG

そしてデイブにはスティックにサインしてもらいました。
だけど興奮して実はサインを手でうっかり消してしまい2度書いてもらいました(笑)写真も撮ってもらいました。初日よりきちんと話せた気がします。(興奮してあまり覚えてないけど)あとは自分が着てきた服の事を褒めてくれてちょっと嬉しかったです。

大阪は箱の狭さもあったんだけど盛り上がりがホント素晴しくてお客さんもいい人多かったです。気さくな方が多くて知らない人とでもすぐ仲良くなったし。

なんか自分の中でミラクルが起こりすぎてホテルではあまり眠れなかったです。

翌日は朝の7時に起きて大阪を観光。
全然調べる暇がなかったので近場の道頓堀とアメリカ村だけで地図もなくいきあたりばったりです。

IMG_0803.JPG

とりあえず道頓堀では目的のグリコの看板見たり派手な看板見たり。(ちなみに朝早すぎて店はスタバくらいしか開いてませんでした)

寒いので一旦ホテルに戻り暖をとってから再度アメリカ村へ。

チェックアウトの時間が近づいて来たのでとりあえず先にチェックアウトして荷物だけフロントに預けたらロビーにデイブとスタッフ(きのうスティックくれたThe House That Heaven BuiltのPVにでてる人)がいるんですけど…。

どうやら同じホテルに泊まってたらしいです…。

デイブは私の事を覚えてくれたようで(←確認はしてないが)なんとか会話できました。

ちなみにお話を終えた後ホテルを出てくタイミングが一緒だったようで地図を見ながらキョロキョロしてたらそりゃ助けない訳にはいかないでしょという事で心斎橋駅に行きたかったらしく心斎橋駅まで道案内しました。

彼らを駅まで見送った後はそのままひとりでアメリカ村へ。

DSCF0031.JPG

DSCF0032.JPG

アメリカ村ではほぼたこやき食ってた気が。(朝なんも食べてなかったので)

とろとろでおいしかったです。とりあえずBIGCATの場所もわかったので(次回遠征行くことになったらと思って下見してきました)お昼も過ぎたしすることもないしおなかもいっぱいなので新大阪駅へ向かうため荷物をとりにホテルへ。

荷物もらって出ようとしたら今度はロビーにブライアンがいるんですけど…。

この神がかったミラクル逆に怖いよ…嬉しいけど。

ブライアンにはずっと言えなかった日本に来てくれてありがとう、また近い将来日本に戻って来てね、って伝えられました。感無量。

大阪での昨晩と本日の出来事がミラクルすぎて新幹線の中でも眠れなくて思い出しては放心状態でした。

それにしても2日間行って本当に良かった。渋谷は音響が良かったし大阪はお客さんの雰囲気とバンドの一体感がものすごい良かった。
渋谷がどうも自分の中で若干消化不良感かあったので大阪行かなかったらたぶんモヤモヤしてたと思う。

また来日して欲しいです。もしくは近場のアジア圏でもいいから。遠征しちゃうよ。近い将来また観れる日が来るといいな。
posted by otometometome at 00:37| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

Japandroids@Shibuya WWWにいってきました。

sub_image11496.JPG

待ちに待ったJapandoridsのライブみにいってきました。

彼らは2年前頃(たぶん)No Age経由で名前だけは知っていて、その後This Is Fake DIYかNMEかは忘れたのですがHeavenward Grand Prixのフリーダウンロードをやっていて、それで聴いてみたら一発でやられてしまいました。久々衝撃的でここまで夢中になったのも某バンド以来うん10年ぶり(笑)です。

Japandroids Heavenward Grand Prix


またアルバムジャケットやアー写から垣間見える飄々とした2人の感じも好きだったのです。

たとえばこれとか
japandroids.jpg

これとか
japandroids1.jpg

これとか
japandroids_droooids.jpg

その後はすぐPost-NothingとNo Singlesを買いしばらく取り憑かれたようにこればかりアホみたいに聴いてました。

そして去年吉本と契約した時にこれは来日近い!わーい!と思いものすごい期待してたら先にフジに来てしまい(この年はフジを諦め韓国のPentaport Fesへ行ったのでした。どうせフジ行ったとしても数曲しかやらないJapandroidsの為だけにフジ行けなかったのです)
だからJapandroidsの単独来日決まった時に狂喜乱舞して勢い余って大阪も行ってしまいました(笑)

本日は彼らのために3連休とってたので午後から六本木の21_21 DESIGN SIGHTでやってるあ展を見にいきました。
IMG_0741.JPG

なかなか面白かったです。1時間くらいいるつもりが2時間くらいいました。

その後はWWWの場所を確認して渋谷をうろうろして開場10分前くらいに来たんだけど誰もいない…
ぎりぎりになっても30人くらい…

とりあえず時間になったので会場へ潜入。
チケットの番号がかなり良番だったので(某スマフレ会員の友人にとってもらいました)とりあえずドラムのデヴィッド(以下デイブ)側へ。
実はこの位置に歌ってるとき以外ギター&ボーカルのブライアンが来るのわかってたので狙い通りです(笑)

だけど開始寸前までガラガラでした…(直前で5割くらい)

ライブは15分ほど押してSEとかなんもなく(笑)前触れもなく登場。
ブライアンはいきなり髪がびしょびしょです(笑)
紺色のTシャツに黒っぽいスキニー、黒い皮の紐靴、スキニーにはそのままパスが貼ってありました(笑)
デイブはイギリスのPAWSの白いバンドTに青いジーンズ、白い靴下で右足だけ靴下の中にジーンズ入れてた。たぶん邪魔なんだと思うけどなんかカワイイ(笑)

最初は2ndのAdrenaline Nightshiftから。この曲は前奏が長いのでブライアンをめちゃめちゃ近い位置で見れました。想像してたより背が高く足が細かったです。腕とか手もなげー。そしてイケメソ。

デイブは曲が終るたびにボソッとふにゃふにゃした声でありがと〜ぅとかThank You〜ぅ(笑)て
ライブでの叫び声や激しいドラミングとは対称的でこのギャップが愛すべきキャラです。

それにしてもドラミングがすごい正確だなーとまじまじと見てました。
ギターの音はあまり高音域が出てなかったように思いました。(あんまりよくわかりませんが)

次はFire's Highway。やっぱり2ndの曲は明らかに周りの反応が違うなあ。

Art Czarsの後はやっとThe Boys Are Leaving Townきたー!(個人的には1stが好きなので)
この曲はギターの音もドラムもバスドラも凄い好き。

The Nights of Wine and Rosesの後はブライアンがMCでドラマーの歌う曲が聞きたい?と言いRockers East Vancouverを。この曲はものすごいライブで聞いてみたかった!こればかりはデイブばっかり見てました。

次はYounger Us。これは2ndの中では一番大好きな曲。後半の圧巻のギターソロが大好きすぎて昇天しそうでした。この流れでHeart Sweats、Wet Hairと盛り上がる曲3連発やってくれました(喜)

その後は少々略しつつ書きますがまあとにかく1st、2ndからまんべんなくやってくれたのです。(No Singlesからも1曲やってくれた)
2ndより1stが大好きな私にとってはこれは本当に嬉しかったです。

11曲目はTo Hell With Good Intentions。この曲はほぼインストっぽい曲で誰かのカバーらしいですがあまりMCを聞き取れなかったんですけどね。

そしてここでThe House That Heaven Built。最初モッシュやダイブ地獄を想像してたんですが実際は全くなく皆さんおとなしかったです(実はちょっとホッとした)

次はCrazy/Foreverこれもギターソロが圧巻です。その流れでSovereigntyへなだれ込むのが最高でした。Sovereigntyも相当好きなので間近でギターソロ拝めたのが至福でした。

Young Hearts Spark Fireのあとは最後はお決まりのFor The Love Of Ivy!
この曲は海外だとめちゃめちゃ盛り上がるらしいのですがここではそれほど盛上がりませんでした。

そんなこんなで終了。アンコールはなし。

そういえばセットリストはどうやらないようでした。意外。

そういえばMCでブライアンのギターに貼ってあった写真の事を言ってました。私の英語力だとほぼ聞き取れなかったのですがどうやらおじいちゃんとおばあちゃんの結婚式とハネムーンの写真なのだそうです。

終了後は2人が出て来てステージから握手してくれました。
ここで2人に明日も見に行くよ!て伝える事ができました。

その後酒飲んで帰ろうかなと思ってたらステージに人が残ってたので覗いてみたらふれあいの会してるじゃないか!ということで人もそんないなかったのでブライアンとデイブに話かけることができました。

少しでも自分の事覚えてもらいたくていろいろ一方的に話しかけてしもた…

そしてなぜか周到に用意してた(笑)Heavenward Grand Prixの7インチにサインもらいました。(本当はこれには大阪でサインしてもらおうと思ってたんだけど)

IMG_0775.JPG
ブライアンはサインにこれ僕だよ、て写真に矢印つけてくれました。

ブライアンに明日この曲(Heavenward Grand Prix)やってくれってお願いしてみたのですがああー、って感じで華麗にスルー(笑)
なんとなく明日やってくれんだろうなと思いました(笑)
デイブは明日会おうね、って言ってくれました。

デジカメで写真撮ってもらおうと思ったんですがこんな時に限って調子悪く iPod Touchでかわりに撮ってもらいました(なぜか連写で20枚ぐらい撮ってくれたらしい 笑)外人GJ。

なんか初日からいろいろ幸せな1日でした。

Setlist

Adrenaline Nightshift
Fire's Highway
Art Czars
The Boys Are Leaving Town
The Nights Of Wine And Roses
Rockers East Vancouver
Younger Us
Heart Sweats
Wet Hair
Evil's Sway
To Hell With Good Intentions
The House That Heaven Built
Crazy/Forever
Sovereignty
Continuous Thunder
Young Hearts Spark Fire
For The Love Of Ivy

翌日は早い新幹線に乗るので帰りはスカイツリーが見える押上の友達の家へ居候。
DSCF0013.JPG
疲れてたので横になるなり即寝たっぽい。

そして大阪編に続きます。
posted by otometometome at 02:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月14日

MUSE@Saitama Super Arenaにいってきました。

IMG_0644.JPG

さいたまスーパーアリーナにMUSEみにいってきました。
私が観たのは初日だけです。

最初土日の予定だったので行けないかと思ってたのですが金曜日になったおかげで行ける事になりました(喜)今回は埼玉なので1時間で行けるのでこれも自分にとっては好都合です。

ちなみに、今回のアルバム The 2nd Lawはどうも自分の中ではぱっとしなくて実はあまり聴き込んでなく、前回のように凄い楽しみ!って感じではなかったりしたのですが、やっぱりMUSEはライブバンド。やはり行った事で色んな意味で見事に覆されました。

当日は1時間足らずで行けるし前座もあるということなので前座が始まるギリギリの時間に到着。
ちょうど着いたら始まる直前くらいでした。

IMG_0649.JPG

ちなみに、自分の席はスタンドで比較的ステージに近いクリス側の前列のほうでした。前回の武道館の時より近いし見やすいです。
平日なのもあってか、たまアリの400レベルは解放してなく、さらに南スタンドは幕がかかってて人が少なかったんだなて伺えます。前座の[Champagne]が終わってMUSEが始まるまで見てのとおりかなりすいてました…。

[Champagne]はあまり見てなくて(スミマセン)お腹がすいてたのでひたすらビールと食べ物をを飲んでは食ってた気がします…

で、前座が終わって19時ちょっと前に大きな歓声が…
…と思ったら鉄拳が下を歩いてるし(笑)
きっと招待されたんでしょうね(笑)

そしてほぼ定刻通りにThe 2nd Law: Unsustainableとともに始まりました。
やっぱりライブで見ると圧倒的です。

2曲目はSupremacy、そして3曲目にはMap of the Problematique!!
昔の曲はあまりやってくれないと思ってたしMap Of〜は聞きたかったたから嬉しすぎる!

IMG_0667.JPG

この時に上から赤い照明とともに噂にきいてたセットが光臨です。すげー。

次はPanic Station。この曲はライブ見てからすごい好きになりました。

なにげに昔の曲も織り交ぜながらいい感じのセットです。Supermassive Black Hole、Knights of Cydonia、Time Is Running Out、Plug In BabyにStockholm Syndromeツボ押さえまくり。わかってらっしゃるなあもう。

今回のハイライトはこちら。

MUSE Exogenesis: Symphony, Part 3: Redemption



この曲は初日のみにやった曲で、鉄拳の振り子の曲。世界的にもやったことがないらしく、レアなんだそうです。
ただ残念なのはモニターに鉄拳の振り子の映像が映し出されるんですが自分の位置からだと映像がきちんと見る事ができず… でも感動的だったなあ。

ほかにはSupermassive〜でマシューの豪快なスライディングが拝めました(笑)
けっこうマシューはこちら側のスタンドにもきてくれました。

あと、Undisclosed Desiresで観客席にマシューが乱入してもみくちゃになってました(笑)

それから、クリスがボーカルのLiquid State。これもめちゃめちゃライブ映えするなと思いました。終わって帰ってからこの曲ばかりずっと脳内再生してます(笑)


IMG_0690.JPG

IMG_0691.JPG

なんだか今回は上手くまとまらなかったのですが、とにかくMUSEはライブバンドだったいう忘れていたことを思い出させてくれるような、今回も良いライブでした。
そして予定調和ではなく、いつも自分の想像を遥か覆してく、そんなライブでした。
今度もまたMUSEが単独来たら見ようと思います。

しばらくは余韻に浸れそうです。

Setlist



(…ちゃんと書けてないので気が向いたら少し書き直そうと思いますが面倒くさくて書き直さないかもしれない)
ラベル:音楽 Muse ライブ
posted by otometometome at 20:43| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日

今年もまた1年をふりかえってみました。

今年ももうとくにもうイベントもないので1年をふりかえってみました。

生活面では白髪がずいぶん増えたり疲れやすかったりと「老い」をひしひしと感じた1年でございました。
もう若くないなあ。ハア。
特にこれといってないです。

音楽の話にかわりますが、今年はいくつか除き見たいというものだけ見たという感じです。
音源も今まで追っている人たちのものしか買わず、たまに単発でiTunes Storeからダウンロードする程度。
そのかわり某バンドのレコードなどコレクターズ系は買った気がします。(←レコードは買わないと決めてたのに。もう病気だ)

何か今年買った新作CDは自分の中ではどれも不発で微妙な感じでした。これといって傑作!てものがなかった気がします。
今ちまたで流行ってる音楽はよくわかんないし興味ないので全く手をつけなかった。

とりあえずライブ編。

ちなみに今年行ったライブは

1/14 Hard-FI@Liquidroom Ebisu
2/24 Calvin Harris@WOMB
3/16 The Wombats@Shibuya Quattro
5/17,18 Manic Street Preachers@Studio Coast
8/10〜12 Incheon Pentaport Rock Festival@South Korea(Ash,Snow Patrol,Manic Street Preachers他を観ました)
9/26 Keane@Shibuya-AX
12/12 The Heartbreaks@Daikanyama Unit

まあ今年も色々観ましたがやっぱりPentaportが一番の思い出です。
お友達も一緒だったし大好きな3アーティストを観る事ができたしとにかくまだ記憶が全然思い出せるくらい脳裏に鮮明に残ってます。

あとはマニックスを今年3回も観れた事です。(実は新木場で観た2回より韓国で観たマニックスの方がよかったりします…。)

何か今年行ったライブはどれもお客さんの反応がとても良い雰囲気のライブが多かった気がします。
たいていこれだけ行ってると客の反応が1つくらい微妙なやつもあったりするので。

あとはとりあえず今年のよかった曲をいくつか。

Snow Patrol Fallen Empires

たぶん今年1番聴いた曲だと思う。
アルバム買ったときはんー、て感じだったんですがだんだん聴いてるうちにスルメのようにこのアルバムが好きになり、Pentaportで生で観てからはもっと好きになりました。

Ash Lay All Your Love On Me(ABBA Cover)

AshのLittle InfinityのカバーEP集の1曲。AshはオリジナルよりB-sideやカバーが好きなんです。
気がついたら買えなくなってしまった12インチを諦めきれず某サイトで買ってしまいました。

Japandroids Younger Us

去年から10年に1度あるかないかくらいの相当どハマりしたバンドです。今年だしたCelebration Rockは正直Post-Nothingより好きになれないのですが、ライブではThe House that Heaven Builtなんかは盛り上がるんだろうなあ…
過去の作品のの暗闇で全力疾走的な感じが大好きなんですがまあこれはこれで嫌いではないです。(今回は明るいところに出て全力疾走みたいな感じになってしまった…)最近やたら取り上げられてるのでハイプみたいにならないでほしいです。切実に。

We Are The Physics - Goran Ivanisevic

全く変わってなくて安心です(笑)ずっとこのオモシロ路線で突き進んでもらいたいですな。

とりあえず来年の目標は国内でも海外でもよいので普通に旅にでたいなあなんて思ってます。
まあそのためには金貯めなくちゃいけないんですけどなかなか貯まらん…
何かのんびり癒されたいとか思うように思うようになったのはやっぱりババアになったせいなのかしらねえ。
ラベル:音楽 つぶやき
posted by otometometome at 23:53| 東京 🌁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

The Heartbreaks@Daikanyama Unitへいってきました。

Heartbreaks-2.jpg


だいぶ過ぎてしまいましたが12日にThe Heartbreaksみにいってきました。

ちなみに、The Heartbreaksのハードコアなファンのお友達からチケットが余ってるので行きませんかということで全く知らずに行ってきました(笑)

一応全く知らないのもアレなので某Tubeでさらっと聴いた程度です(スミマセン)
何かギターのキラキラ具合ががスミスっぽくもあり、若かりし時に聴いてたオレンジ・ジュースやヘアカット100とかにも似てます。懐かし。(あとで友達にきいたら彼らのアルバムはエドウィン・コリンズがプロデュースしたそうです。やっぱり。)

当日は早めにでたもののもうお友達は待ってた。早っ。
いつもこのお友達と一緒に行くと緊張で自分のほうがあせあせしてるんですが今回は逆でした(笑)

無駄に整理番号が若いのでロッカー入れても余裕で前の方へ行けるのでロッカーに荷物を置いてからギターの方付近のお友達付近のとこへ。

SEはずっと昭和歌謡なんですがいったい誰の趣味というかセレクトなのだろうか気になりました(笑)
いい趣味してます(笑)

そして19時を10分ほど過ぎてはじまりました。

ボーカルの方は緑のシャツに黒いスキニーで、ギターとベースはTシャツに角刈り、ドラムもTシャツという服装で、否が応でもボーカルに目がいくというかすんごいフォトジェニックな顔とスタイルをしとります。声も(良い意味で)甘ったるい声をしていてなんだか女子がこのボーカルにメロメロくるのもなんだか納得します。

とりあえず全然わからないながらも私はボーカルよりギターの方の音が気になってそっちばかり見てました。キラキラしたギターの音がすごく心地よかったです。

いろいろ歌ってましたが最後の曲だけ後ろからぐいぐい押されるほど盛り上がってた。一番有名な曲なんでしょうか。

The Heartbreaks - Delay, Delay


終了後はお友達もその友達2人ともセットリストをもらえたので撮らしてもらいました。
IMG_0594.JPG

終了後はフロアでお友達たちとお酒飲んでぐだぐだしててだいぶ遅くにロッカー戻ったらなんとギターとベースの方がでてきた!しかもサンプラーCDくれました。ラッキー。(本当は物販で買った人しかもらえなかったらしい)
700965031-1.jpg

当然ながらふれあいの会がはじまってしまったのでどさくさに紛れおいらもちゃっかりギターの人と写真撮ってもらいました(笑)ステージでは笑わない人だったけどステージから離れたら一番気さくな人でした。

久々こういう音を聴いたけどやっぱりネオアコ好き。
posted by otometometome at 13:28| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

KEANE@Shibuya-AXにいってきました。

Keane1-1.jpg

Keaneのライブいってきました。

前回コーストで観た(Perfect Symmetryツアー)ときに、今まで色々なライブ観た中で5本の指に入るほどいいライブだったので、今回も迷わず行きました。

この日はお休みをとってたので、実は行ってみたかった完成後のスカイツリーを見るためにちょっと早起きして昼頃に業平橋(現スカイツリー駅)へ。駅が奇麗になってた。

私は4年前までこのスカイツリーの目と鼻の先のすぐそばに住んでたのですが、懐かしくなって元住んでたとこに行ってみたら1階にあったお店が変わっててちょっと悲しかったです。

IMG_0429.JPG

元住んでた家を見たあとはすぐスカイツリーへ。
とりあえず鉄塔目がけて進んでいったら平日にも関わらずすげー混んでるんですけど…

IMG_0380.JPG

とりあえず1時間くらい待てばどうやら入れそうだったので整理券をもらって時間があるので暇つぶしにその間併設のすみだ水族館へ。

IMG_0387.JPG

IMG_0385.JPG

IMG_0423.JPG

IMG_0420.JPG

これが意外と楽しくて、ガキどもそっちのけでクラゲを夢中で見てたり、水槽にへばりついてたり、ペンギン間近で見たり、飼育員の方の解説を聞いたりしてたらあっという間に1時間経っちゃいました。

IMG_0431.JPG

で、時間がきたのでそこから並ぶんですが、チケット買うまでに1時間半以上かかった…
整理券には14時と書いてあったのですが15時くらいにやっとチケット購入。

そこからはスムーズにエレベーターまで行けました。

エレベーターの速度が超速くて感動的。350mまで1分くらいで行けるのです。スゲー。

そしていよいよ展望台にきたんですが眺めはどんな感じかというとまあ東京タワーから見る景色とそんな変わりません(笑)
でもおもしろいのが床がガラス越しになってるとこがあって下を覗く事ができたりします。

景色はこんな感じでした。

IMG_0435.JPG

IMG_0439.JPG

IMG_0446.JPG

更に上の展望台にも登ることができたのですが、追加料金がかかるしどうせそんな景色変わらないだろうとあっさり断念し、いい時間になったので押上を離れいざ渋谷へ。(えらい長い前置きになってしまった 笑)

さて、話は戻って渋谷に到着したもののAXは初めて行くハコなので漠然としか場所が分からなかったのですがなんとか開場15分前に到着。

チケットとったのが遅めだったか、もう前5列くらいは既に埋まってたので今回は前で観ずPA前の柵側で鑑賞。

今回はハコが小さかったのもあってか、意外とぎゅうぎゅうの満員御礼。
今回も年齢層が高くなんとなくほっとしますが前回観た時より若い人もちらほらいました。外国の方も多かったです。

定刻から10分押しくらいでKeane登場!

今回はボーカルのトムは少し下手よりの位置でした。

トムは黒いシャツとパンツでした。
キーボードのティムはピンクのシャツに黒いパンツでした。
ドラムの方と新しいメンバーのベースの方は覚えてません(スミマセン)

1曲目は4thから。
全体的に本編は4thからの曲が多かったです。

2曲目はおなじみのBend And Break。

トムは前回観た時よりも声の調子が良いというか上手くなった気がします。

3曲目くらいまではイマイチ自分の中で盛り上がってなかった気がしたんですけど、Nothing In My WayやSpirallingあたりからやっと盛り上がってきました。感動再び。

お客さんもやはり4thより1stや2ndになると大合唱です。

ちなみに気のせいかもしれないんですけど4thの歌のときだけ天井にあるStrangelandの看板が光ってた気がしました(でも1stのBedshapedでも光ってたから気のせいかもしれない…)

We Might〜ではちょっと泣きそうなくらい感極まってしまいました。やっぱりいい。

段々後半に近づくにつれ盛り上がる曲をもってきて時々しっとりな曲にという選曲がとても良いです。

Your Eyes Openはトムのみのアコースティックセットだったのですが、前回はしっとり歌い上げる感じでしたが今回はちょっと楽しそうな弾んだ感じの曲調でした。

ちなみに本編の最後の4曲は皆が知ってる曲を持ってきて大合唱でした。特にSomewhere〜やIs It Any〜は超大好きな曲なので飛び跳ねまくってました(笑)
特にIs It Any〜の時のティムの動きが大好きです。今回も見れてよかった(笑)



本編だけで20曲。もう盛りだくさんすぎておなかいっぱいです。

そして拍手が鳴り止まないなかアンコールで登場。

トムは止まらない拍手に恥ずかしそうにはにかみながらお手上げ状態。嬉しそう。

最後はCrystal Ballで終わり。

その後もお客さんは客電がついても拍手を止めなくて、もしかしたらWアンコールあるかも?!と期待してたんですがなかったです(泣)

ちなみに、このライブ行く前日に韓国の公演のセットリストを見てしまったのですが韓国ではUnder Pressureやってるんですよね。そしてNight Trainからの曲(Stop For A Minute)も。(日本ではこの曲のかわりがNeon River)
日本ではこの2曲やってくれなかったのがすごく残念でした。韓国いいなあ。羨ましい。

このセットリスト見てしまったせいか終わってもふわふわした感覚が少なかったのですが、電車に乗って帰ってる途中でKeane聴いてたらじわじわとやっぱり良かったって思いました(笑)

またKeane来たら絶対行こうと思います。今回後からじんわりきたのはたぶん後ろの方でまったり観てたからだと思ったので今度来るときは前の方に行って大合唱したいなと思いました(笑)

ちなみにKeaneは大きいハコのほうが合うなあとも思いました。
今度はまたコーストあたりでやって欲しいなあ。

Setlist

You Are Young
Bend and Break
Day Will Come
Nothing In My Way
Spiralling
We Might As Well Be Strangers
The Lovers Are Losing
Silenced By The Night
Everybody's Changing
Neon River
The Starting Line
Your Eyes Open
Strangeland
On the Road
A Bad Dream
Disconnected
This Is The Last Time
Somewhere Only We Know
Is It Any Wonder?
Bedshaped

Enc.

Sea Fog
Sovereign Light Café
Crystal Ball
ラベル:音楽 ライブ Keane
posted by otometometome at 02:59| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。