2015年08月04日

Fuji Rock Festival 2015 @Naeba Ski Resortにいってきました。

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終わってからだいぶ経ってますがが今年もフジロック行ってきました。(行ったのは初日のみです)

実は今年6月にAshのUKツアー(長年の夢だったベルファスト、エディンバラ)に行きまして、今年もフジ来ないならイギリス行ってやる!と勢いで航空券とチケットとった数週間後(アルバムリリース時)にフジにAshが追加されましたですよ… とほほ。
イギリス行った時3人とお話できる機会があったのですがその時にフジには来る?と言われたけどももう当分観なくても充分すぎるほどだったし、今年の4〜6月は金銭的にも精神的にも、特に体力的にかなり辛かった時期だったから(今年の1月あたりから6月までに4kg、旅行以降は色々あって精神的に疲弊しきってしまいそこから更に3kgくらい痩せてしまいまして)フジは行けるかわからない。たぶん行けないかも…と答ときました。

しかし新しいシングルのFreeのPVを見た瞬間、あまりにも素敵すぎて(特にマークがハート(トランプ))ああ、やっぱりAsh観たい。Ash観るためだけにフジ行こう、日帰りなら行けるとけっこうギリギリの7月になってから決めました(笑)

Ash Free


というわけで今回は体力ナッシング的な事情で今回木曜深夜発の高いけど行き帰り眠れるから楽なバスツアーで日帰りで行きました。
なので朝の6時半に苗場に到着。朝は若干小雨気味で肌寒かったです。

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無駄に早く着いたのでリストバンド交換後はゲートで先頭待機してました(笑)
フジロック3回目にしてやっと小さな椅子を購入し(去年の前夜祭の体調不良でへたりこんで地べたに座れず痛い目にあったので学習しました )椅子のありがたみをひしひしと感じました。

とりあえずAshとFoo Fightersさえ観られればあとはどうでもよかったのでオープンと同時にドラゴンドラへ(早すぎてたぶん私が一番のりだと思われます 笑)

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途中に見える川と湖がとてもきれいでした。この景色観たさに乗るようなもんです。

しかし上へ登るごとに雨が強くなってきて頂上着いたときはかなりザーザー降りでした。

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なのでとりあえず腹減ってたのでビールとカレーを食べてロッヂの中に30分ほど引きこもり1枚だけ食い物と雨の風景の写真撮ってしばらくしても誰も来ないので何もせず下山しました(笑)

地上に降りたら雨はやんでました。もうちょっと待ってからドラゴンドラ行けば良かったな。

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とりあえず下に降りてもオアシスをぶらぶらしてて暇の潰し方がよくわからずとにかくひたすら食べてました(笑)

昼あたりからThe Vaccinesをちら見。意外と人少なくてちょっとびっくり。

Vaccines終わった後は岩盤ブースで前夜祭でAshのサイン会のチケット確保してくれた熱烈なAshファン友達2人と合流。

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某お友達には本当に本当に感謝しております。ありがとうございます。

3人でだらだらおしゃべりしてたらAshがやってきた!

ギャーギャー叫んでたら(間違いなく)お前結局来たのかよ…的な顔してました…
でもちょっと嬉しそう。やっぱり久々の来日、5年ぶりのフジだからかな。

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サウンドチェックで何曲か新曲演奏してました。個人的にはライブセットよりアコースティックのほうが好きです。

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初めて見たときはうっすら失望すら感じたティムのソリコミとかぽっちゃり具合はもうすっかり慣れてもう違和感を感じません(笑)むしろかっこよく思えてきた(笑)

マークはカタカナで「ベイマックス」と書かれたTシャツにAdventure Timeのベルト、Adventure TimeのFinnのパッチのついたGパンと相変わらずのオタクぶりを随所に(笑)
6月より痩せて見えた気がする(腹が)

それにしてもリックはびっくりするくらいスリムになってた。

岩盤ではアコースティックのライブ(MTV収録)を新曲を交えて披露。
とにかく日本に戻れて嬉しいよと3人とも超満面の笑顔。

順番ははっきり覚えてないけど
Walking Barefoot
Machinery*
Shutdown*
Cocoon*
Girl From Mars
(*はニューアルバムKablammo!の曲)
やってたと思います。

で、いよいよサイン会です。
CDは既にサイン入りを持ってるので違うものにしてもらいたくて(本当はレコードかCocoonのカセットにサイン欲しかったのですが12インチや7インチだと荷物になるしもし雨が降ってきてサイン滲んでしまって悲惨になるのが嫌だったので)UKツアーでもらったプラスチックのラミネートパスにサインしてもらいました。

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1曲多めに演奏してしまい時間がないとのことで流れ作業だったのでほとんど会話はしませんでしたがとりあえず3人から満面の笑みでまた会えて嬉しいよと言われがっちり握手しました。特にマークとリックはかなり嬉しそうでした。シャイボーイズな2人から話しかけてくれるなんて相当機嫌が良い(はず)
ティムはいつも通りのいい人。本当ティム優しい。

ちなみに私の友らは名前付きでサインもらってたりかなり楽しそうに会話してました。

その後は友達ひとりはAsh最前待ちのためレッドへダッシュ、もう1人の友達は私とOwl Cityをちら見。
某アジカンフェスでもOwl City観たけどえらい盛上がってました。人もこんないたんだってくらいグリーンにいるお客さん多かったです。

その後はレッドへ移動しモッシュエリアを避けたマーク側から鑑賞。

客電が落ちるとそれはもう大歓声やら拍手喝采です。正直レッドなのがもったいないくらいの満員御礼。
本当日本のファンに愛されてるなーAsh。


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しょっぱなはEvel Knievelのインスト。なんとなくThin Lizzyを彷彿とさせるイントロですが大好きです。

そして2曲目はJack Names The Planets。やっぱり初期の曲は大合唱です。

ここで、コンニチハー!戻って来たよー!とティムがご挨拶。

3曲目はA Life Less Ordinary。とにかく盛り上がりっぱなしです。

そしてやっとニューアルバムからGo! Fight! Win!キター!
この曲は音源よりライブで聞く方が好きです。みんなしっかりGo! Fight! Win!と拳を上げまくり。みんなちゃんとニューアルバムを聴きこんでるのがよくわかります。(特に前方の盛り上がりすごい)

そして王道のGoldfinger。
5曲目はFree。この曲は最初はそんなに好きじゃなかったのですがあとから歌詞がじわじわきて今では一番好きな曲です。
ちなみにこの曲だけリックがドラムスティックを変えてます。

そしてティムがガンバッテー!といいながらKung Fuを弾きだします。
モッシュ、クラウドサーフをガンバッテって意味だったのかな(笑)

私の位置では確認できなかったけどティム側正面最前列にいたお友達曰くダイバーの数、モッシュが半端なかったそうです。ティム側行かなくて正解だったわ…

次はCocoonのライブバージョン。どうでもいいんだけどこの曲聴くとさいたま新都心のコクーンシティ思い出すんですよね(笑)

新旧交えて次はOh Yeah。1977からの曲はとにかくどこの国でも異常な盛り上がり。(イギリスは1977の曲だけしか盛り上がらなくて驚愕しました)

そしてOrpheusキター!Meltdownからの曲があんなに盛り上がって大合唱するのたぶん日本だけだと思います(笑)
個人的にはEvil Eyeも聞きたかったけどやってくれなかった(泣)

ティムもマークもオーディエンスの盛り上がりに反応していつもより多く飛んでます回ってます状態です。

そしてMachinery。この曲はUKでは人気っぽいです。ニューアルバムの中ではこの曲が一番反応良かった気がします。

そしてみんな大好きShining Light!FAAも大合唱しまくりです。
そしてLet's Rideと続きGirl From Mars。

私が初めてAshを知った曲がGFM(…19年前)だし毎回やってくれるけどこれは何度聞いても飽きません。今回ティムの溜めもえらい長かったな(笑)

最後はお決まりのBBBでした。

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※セトリの写真はBig Nothingから引用しました

Setlist
Evel Knievel
Jack Names The Planets
Go! Fight! Win!
Goldfinger
Free
Kung Fu
Cocoon
Oh Yeah
Orpheus
Machinery
Shining Light
Let's Ride
Girl From Mars
Burn Baby Burn

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それにしてもレッドだからか客の声が籠って聞こえやすかったのかももしれないけど合唱率が半端なかった気がします。5年前のフジより良かった。ファンがホント待ちに待ってました!的な感じで盛り上がっててそれを見てただけでもでもほっこりしたしAsh観終わったあとのファンの顔ががみんなものすごい超満足げでいい笑顔してた。Ashのメンバーも最後名残惜しそうだった。

彼らのためにフジ行くの決めてホント良かった。良かった。

その後はホワイトへRoyal Bloodをちら見。
どうも私はBlood Red ShoesといいJapandroidsといい2人編成のバンドが好きな傾向らしい。
彼らはベースとドラムだけど完璧ですごい良かった。人柄もよさそう。
思ったよりパワフルで人気ある理由もわかるわ。
…でも私は完璧すぎるバンドより少しヘタクソな方が愛着わきますけど(笑)

途中で離脱してお友達の基地に荷物置かせてもらいいざフーファイへ。
意外とはしっこのほうが空いてたので上手のはしっこ前列から鑑賞。

そしていよいよ幕が引いてあのでんでん太鼓みたいな雷神様みたいなセットでデイヴ様光臨(笑)
笑ってはいけないけど笑ってしまいました。

8年待たせたね的なMCを何度も言ってるのが印象的でした。

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ドラムのテイラーはフーファイのロゴ付きのソニーは、ハイレゾ。とかいてある法被を着てた(笑)

そしてあの雷様が動いた(笑)
そのための花道だったのね(笑)

モニターで骨折の経緯を自虐的に笑いを交えながら話したり、ノエルにデイブがHi、といってるよと伝えてねと言ってたり。
骨折セットのイラストの経緯のくだりも笑ってしまいました。

Foo Fighters Setlist Fuji Rock Festival 2015 2015, Sonic Highways World Tour

フーファイは有名な曲しか知らないにわかですが半分くらいは知ってる曲でした。

特に大好きなThe Pretenderは10分超のロングセットで演奏してくれたし、Under Pressureのカバーはやってくれるし最後のBest Of Youも最高でした。Ashとは違った意味で感動的だったし笑いどころつっこみどこ盛りだくさんのセットと映像でした。ある意味このセットは貴重だし骨を折っても来てくれるデイヴの意気込みは凄い。

最後はさすがにアンコールはありませんでしたが余韻の残る素晴しく楽しい最後でした。

その後は基地でお友達の友達(去年のフジでお会いした人たち)と合流し、しばらく時間まで基地でまったりさせていただきました。フーファイトークで盛上がってました。

そのうちの1人が意外とご近所さんでローカルトークで盛り上がってしまいました(笑)
フジロックって(友達つながりで)こういう意外な出会いがあるから楽しいな。

私に暇と金と体力があったら今年も3日通しで行きたかった(泣)
今年はなんだかんだラインナップが微妙とかどうのこうのいってたけどやっぱりなんだかんだ行くと楽しい。

念願のAshをやっと日本で、しかもフジで観れたし、近い将来にまたツアーでAshが来日する日が楽しみです。
posted by otometometome at 03:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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