2013年02月23日

Japandroids@Shinsaibashi CONPASSにいってきました。

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本日は大阪編です。
実は関西の遠征は初めてだったりします。

午前7時すぎに友達の家を出ていざ新幹線へ。(実は新幹線乗るの14年ぶりぐらいだったりする)
ちなみに2時間しか変わらないのならと往復こだまで行ってきました(笑)
貧乏ですから(笑)

そして午後1時くらいに新大阪へ到着し目的地の心斎橋付近のホテルへ。
全然調べる暇がなかったんんだけどなんとかホテルへ到着。

時間ぎりぎりまで寒かったのでホテルでテレビ見たり仮眠したりしてました。
ライブ会場も意外とわかりやすいとこにあったのですぐ到着できました。

そういえば前日同様開場5分前になっても10人いませんでした…

ちなみにこの日は番号が1桁だったので前日同様同じ位置を確保。
…なのですが、想像してた以上に狭くて柵がなくて近すぎる!ぎゃー。
O-Nestくらいの広さかなと思ってたけどもっと小さかったです。

自分の立ち位置からだとこんな感じです。近い近すぎる…(嬉)

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ちなみに東京は男性客のほうが多かったけど大阪は女性客のほうが多かった気がします。たぶん最前列はほぼ女性だった気が。

本日も15分ほど押して登場。

ブライアンは渋谷の時と全く同じ衣装な気がするんですけど… 同じTシャツを何着も持ってるのか洗濯したのかわかりませんが(笑)
デイブは黒いVネックのTシャツにジーンズ、靴下は黒で右足のジーンズを靴下にインしてました。

それにしても近いです。手を伸ばしたら確実に触れられる位置。
当然柵がないからブライアンはぎりぎりのところまで前に歩み寄ってくんですが女性客に気を使ってなのかギターのネックが客にぶつからないように前に向けない優しさ。唾もデイブ側ステージ後方に吐いてました。紳士だなぁ。

セット的には一緒なので気になったところを。歌の感じ方はほぼ一緒なので。(面倒な訳ではないが同じ事を2度書く事になるので)

そういえば大阪は前列はハードコアなファンの方が多くて、たぶんPolyvinylから取り寄せたであろうJapandroidsロゴT着てる方やCat Flag(ブライアンが着てるTシャツ)着てる方とか12インチのアルバム持ってる方とかファン層が東京なんかより異常にアツい。東京では拍子抜けするくらい盛上がってなかったThe House That Heaven Builtだって大阪では皆合唱しまくってた。こういう光景でお客さんと一体になって盛上がれただけでも大阪まで来た甲斐がありました。

音的にはどうも音響の調整がうまくいかなかったらしくブライアンがかなりいらつきながらスタッフにもっと(音量か高音かわかりませんが)上げろ的なことを言ってました。

ちなみにMCは東京同様あまりわからなかったりするんですが最後の方はSmashと来てくれた会場のお客さんに感謝します的な事を言ってました。

最後の曲のFor The Love Of Ivyではモッシュが半端なくてちょっと巻き込まれるかとドキドキしながらもむちゃくちゃテンション上がりました!この曲でお客さんとバンドが一体になった感覚が忘れられません。そして超間近で見たドラムとギターのかけあいが美しかったです。

終了後はしばらくフロアにいたんですけどスタッフの方ががデイブのスティックを投げてくれたのでここぞとばかりに光の早さで奪取しました(一応もらっていい?って許可はとりましたが)

その後はラウンジにメンバーが出て来てたのでまたふれあいの会に参加。

ブライアンは両手を上げて歓迎してくれたのでどさくさに紛れ思わずハグしてしまいました(笑)
ブライアンは胸汗でぬれてるけどいい?って。なんて紳士。ちょうかっこいいハート(トランプ) ときめいてしまうではないか。(←既に手遅れ)

写真はデジカメが復活したのデジカメで写真撮ってもらいました。興奮しすぎてあまり何言ったのか覚えてませんがなんかいろいろ喋った気がします。

あとで家に帰って写真見て気づいたのだけどブライアンて手も大きくて自分の手の1.5倍くらいある。指も長かった。

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そしてデイブにはスティックにサインしてもらいました。
だけど興奮して実はサインを手でうっかり消してしまい2度書いてもらいました(笑)写真も撮ってもらいました。初日よりきちんと話せた気がします。(興奮してあまり覚えてないけど)あとは自分が着てきた服の事を褒めてくれてちょっと嬉しかったです。

大阪は箱の狭さもあったんだけど盛り上がりがホント素晴しくてお客さんもいい人多かったです。気さくな方が多くて知らない人とでもすぐ仲良くなったし。

なんか自分の中でミラクルが起こりすぎてホテルではあまり眠れなかったです。

翌日は朝の7時に起きて大阪を観光。
全然調べる暇がなかったので近場の道頓堀とアメリカ村だけで地図もなくいきあたりばったりです。

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とりあえず道頓堀では目的のグリコの看板見たり派手な看板見たり。(ちなみに朝早すぎて店はスタバくらいしか開いてませんでした)

寒いので一旦ホテルに戻り暖をとってから再度アメリカ村へ。

チェックアウトの時間が近づいて来たのでとりあえず先にチェックアウトして荷物だけフロントに預けたらロビーにデイブとスタッフ(きのうスティックくれたThe House That Heaven BuiltのPVにでてる人)がいるんですけど…。

どうやら同じホテルに泊まってたらしいです…。

デイブは私の事を覚えてくれたようで(←確認はしてないが)なんとか会話できました。

ちなみにお話を終えた後ホテルを出てくタイミングが一緒だったようで地図を見ながらキョロキョロしてたらそりゃ助けない訳にはいかないでしょという事で心斎橋駅に行きたかったらしく心斎橋駅まで道案内しました。

彼らを駅まで見送った後はそのままひとりでアメリカ村へ。

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アメリカ村ではほぼたこやき食ってた気が。(朝なんも食べてなかったので)

とろとろでおいしかったです。とりあえずBIGCATの場所もわかったので(次回遠征行くことになったらと思って下見してきました)お昼も過ぎたしすることもないしおなかもいっぱいなので新大阪駅へ向かうため荷物をとりにホテルへ。

荷物もらって出ようとしたら今度はロビーにブライアンがいるんですけど…。

この神がかったミラクル逆に怖いよ…嬉しいけど。

ブライアンにはずっと言えなかった日本に来てくれてありがとう、また近い将来日本に戻って来てね、って伝えられました。感無量。

大阪での昨晩と本日の出来事がミラクルすぎて新幹線の中でも眠れなくて思い出しては放心状態でした。

それにしても2日間行って本当に良かった。渋谷は音響が良かったし大阪はお客さんの雰囲気とバンドの一体感がものすごい良かった。
渋谷がどうも自分の中で若干消化不良感かあったので大阪行かなかったらたぶんモヤモヤしてたと思う。

また来日して欲しいです。もしくは近場のアジア圏でもいいから。遠征しちゃうよ。近い将来また観れる日が来るといいな。
posted by otometometome at 00:37| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月22日

Japandroids@Shibuya WWWにいってきました。

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待ちに待ったJapandoridsのライブみにいってきました。

彼らは2年前頃(たぶん)No Age経由で名前だけは知っていて、その後This Is Fake DIYかNMEかは忘れたのですがHeavenward Grand Prixのフリーダウンロードをやっていて、それで聴いてみたら一発でやられてしまいました。久々衝撃的でここまで夢中になったのも某バンド以来うん10年ぶり(笑)です。

Japandroids Heavenward Grand Prix


またアルバムジャケットやアー写から垣間見える飄々とした2人の感じも好きだったのです。

たとえばこれとか
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これとか
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これとか
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その後はすぐPost-NothingとNo Singlesを買いしばらく取り憑かれたようにこればかりアホみたいに聴いてました。

そして去年吉本と契約した時にこれは来日近い!わーい!と思いものすごい期待してたら先にフジに来てしまい(この年はフジを諦め韓国のPentaport Fesへ行ったのでした。どうせフジ行ったとしても数曲しかやらないJapandroidsの為だけにフジ行けなかったのです)
だからJapandroidsの単独来日決まった時に狂喜乱舞して勢い余って大阪も行ってしまいました(笑)

本日は彼らのために3連休とってたので午後から六本木の21_21 DESIGN SIGHTでやってるあ展を見にいきました。
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なかなか面白かったです。1時間くらいいるつもりが2時間くらいいました。

その後はWWWの場所を確認して渋谷をうろうろして開場10分前くらいに来たんだけど誰もいない…
ぎりぎりになっても30人くらい…

とりあえず時間になったので会場へ潜入。
チケットの番号がかなり良番だったので(某スマフレ会員の友人にとってもらいました)とりあえずドラムのデヴィッド(以下デイブ)側へ。
実はこの位置に歌ってるとき以外ギター&ボーカルのブライアンが来るのわかってたので狙い通りです(笑)

だけど開始寸前までガラガラでした…(直前で5割くらい)

ライブは15分ほど押してSEとかなんもなく(笑)前触れもなく登場。
ブライアンはいきなり髪がびしょびしょです(笑)
紺色のTシャツに黒っぽいスキニー、黒い皮の紐靴、スキニーにはそのままパスが貼ってありました(笑)
デイブはイギリスのPAWSの白いバンドTに青いジーンズ、白い靴下で右足だけ靴下の中にジーンズ入れてた。たぶん邪魔なんだと思うけどなんかカワイイ(笑)

最初は2ndのAdrenaline Nightshiftから。この曲は前奏が長いのでブライアンをめちゃめちゃ近い位置で見れました。想像してたより背が高く足が細かったです。腕とか手もなげー。そしてイケメソ。

デイブは曲が終るたびにボソッとふにゃふにゃした声でありがと〜ぅとかThank You〜ぅ(笑)て
ライブでの叫び声や激しいドラミングとは対称的でこのギャップが愛すべきキャラです。

それにしてもドラミングがすごい正確だなーとまじまじと見てました。
ギターの音はあまり高音域が出てなかったように思いました。(あんまりよくわかりませんが)

次はFire's Highway。やっぱり2ndの曲は明らかに周りの反応が違うなあ。

Art Czarsの後はやっとThe Boys Are Leaving Townきたー!(個人的には1stが好きなので)
この曲はギターの音もドラムもバスドラも凄い好き。

The Nights of Wine and Rosesの後はブライアンがMCでドラマーの歌う曲が聞きたい?と言いRockers East Vancouverを。この曲はものすごいライブで聞いてみたかった!こればかりはデイブばっかり見てました。

次はYounger Us。これは2ndの中では一番大好きな曲。後半の圧巻のギターソロが大好きすぎて昇天しそうでした。この流れでHeart Sweats、Wet Hairと盛り上がる曲3連発やってくれました(喜)

その後は少々略しつつ書きますがまあとにかく1st、2ndからまんべんなくやってくれたのです。(No Singlesからも1曲やってくれた)
2ndより1stが大好きな私にとってはこれは本当に嬉しかったです。

11曲目はTo Hell With Good Intentions。この曲はほぼインストっぽい曲で誰かのカバーらしいですがあまりMCを聞き取れなかったんですけどね。

そしてここでThe House That Heaven Built。最初モッシュやダイブ地獄を想像してたんですが実際は全くなく皆さんおとなしかったです(実はちょっとホッとした)

次はCrazy/Foreverこれもギターソロが圧巻です。その流れでSovereigntyへなだれ込むのが最高でした。Sovereigntyも相当好きなので間近でギターソロ拝めたのが至福でした。

Young Hearts Spark Fireのあとは最後はお決まりのFor The Love Of Ivy!
この曲は海外だとめちゃめちゃ盛り上がるらしいのですがここではそれほど盛上がりませんでした。

そんなこんなで終了。アンコールはなし。

そういえばセットリストはどうやらないようでした。意外。

そういえばMCでブライアンのギターに貼ってあった写真の事を言ってました。私の英語力だとほぼ聞き取れなかったのですがどうやらおじいちゃんとおばあちゃんの結婚式とハネムーンの写真なのだそうです。

終了後は2人が出て来てステージから握手してくれました。
ここで2人に明日も見に行くよ!て伝える事ができました。

その後酒飲んで帰ろうかなと思ってたらステージに人が残ってたので覗いてみたらふれあいの会してるじゃないか!ということで人もそんないなかったのでブライアンとデイブに話かけることができました。

少しでも自分の事覚えてもらいたくていろいろ一方的に話しかけてしもた…

そしてなぜか周到に用意してた(笑)Heavenward Grand Prixの7インチにサインもらいました。(本当はこれには大阪でサインしてもらおうと思ってたんだけど)

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ブライアンはサインにこれ僕だよ、て写真に矢印つけてくれました。

ブライアンに明日この曲(Heavenward Grand Prix)やってくれってお願いしてみたのですがああー、って感じで華麗にスルー(笑)
なんとなく明日やってくれんだろうなと思いました(笑)
デイブは明日会おうね、って言ってくれました。

デジカメで写真撮ってもらおうと思ったんですがこんな時に限って調子悪く iPod Touchでかわりに撮ってもらいました(なぜか連写で20枚ぐらい撮ってくれたらしい 笑)外人GJ。

なんか初日からいろいろ幸せな1日でした。

Setlist

Adrenaline Nightshift
Fire's Highway
Art Czars
The Boys Are Leaving Town
The Nights Of Wine And Roses
Rockers East Vancouver
Younger Us
Heart Sweats
Wet Hair
Evil's Sway
To Hell With Good Intentions
The House That Heaven Built
Crazy/Forever
Sovereignty
Continuous Thunder
Young Hearts Spark Fire
For The Love Of Ivy

翌日は早い新幹線に乗るので帰りはスカイツリーが見える押上の友達の家へ居候。
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疲れてたので横になるなり即寝たっぽい。

そして大阪編に続きます。
posted by otometometome at 02:41| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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