2016年10月30日

LITE Presents SPECTRUM Vol.8@Liquidroom Ebisuにいってきました。

timetable.JPG


だいぶ忘れた頃になりますが22日にリキッドルームにライブにいってきました。

このイベントはLite主催の4マンライブでLiteの他にSkillkills,Mylets,TTNGと個人的にすごく行ってみたかったライブで、豪華なメンツなのに前売3500円とバーゲンプライスすぎてどうしても行きたくて仕事を休んで行きました(笑)←サボりじゃないですよ

wisut.JPG

ojisan.JPG

まるまる1日休みがあるので朝は浦和近辺でやってるさいたまトリエンナーレへ。

中浦和〜武蔵浦和ルートがわりといろいろ観れそうなのでそこで日比野克彦さんの作品やマムアンちゃん、さいたまビジネスマンなる謎のオブジェ等みてきました。芸術はよくわかりませんが暖かい日だったのでいい散歩になり楽しかったです。

その後は渋谷で所用を済ませ時間までぶらぶら。使うつもりなかったけどあまり都内来なくなってしまったからか結構な額をライブ前に散財(泣)

16時半時頃リキッドに到着したんですが普通にLiteの皆さんが駐車場あたりでうろうろしてました。

入場後はMyletsを目当てに彼までは前方で観てました。

(ちなみに彼を知ったのはASIWYFAがきっかけで記憶がまちがってなければ去年イギリスへ行った時に彼とお会いしてます。顔を覚えてたというより名前を覚えてて帰国後気になってググったらASIWYFAのレーベルメイトでその直前まで彼らと一緒にツアーしてた。ASIWYFAのときもそうだったけどホント世界狭すぎる…)


音源はもってないのですが何かのマスロックコンピでArizonaとRatconだけ知っててあとはライブ観てどう感じるか楽しみにしてました。だから敢えて聴き込むことはしませんでした。



この動画をみてもらうとわかりやすいのですがとにかくペダルボードとリズムマシンをその場で打ち込んでループさせてく手法みたいです。なんかさっぱり詳しくないけどそれだけでちょっと変態心くすぐられます。

話は戻ってタイムテーブルは当日会場で発表され
17:30〜Skillkills
18:15〜Mylets
19:20〜TTNG
20:40〜Lite
という感じでしたが最初から押してて全て10〜15分ほど遅れてスタートしてる感じでした。

最初のSkillkillsはラップなんだけどリズムがちょっと変拍子な感じでおもしろかったです。
なんとなくLiteが呼んだっていうのがわかるというかLiteが対バンするバンドってすごくバンドのキャラクターも音楽もセンスがよいとおもいます。海外勢はほぼSargent House勢ですが(笑)

30分ちょいでしたが分からないなりにも棒立ちになることはなかったし場を温めてくれた感じでとても好感持てました。

次はお目当てのダークホース的存在のMyletsですがひとりバンドというのもあって転換があっという間に終了してました。
ヘンリーのカーリーヘアとてもかわいいし若くてよいのう(たしか21歳だったと思います)。
目の保養にもなりますのう(笑)

音源をや動画を見たり聴いたりする限り動きはおもしろいんだけど何か足りないと思ってたんですが実際ライブを見たら生で見るほうが全然よくて釘づけになってしまいました。



動きもキレッキレだったしギターもど変態?超絶プレイぶりをを間近で拝むことができたし満足です。
彼の怪音ボイスはアレなんですがとにかくライブの方が全然音良かった。

MCでは4月にまた来ますよ、て言ってました。たぶんTTNGとのツーマンだろうと思います。

時々彼は日本にこれたのが相当うれしかったのか演奏しながら客席見て恥ずかしそうにはにかんだりしてました。

最後は客席のみんなを写真撮ってたけど実はムービーでした的なオチで笑いをさそってました。
https://instagram.com/p/BL39qSLDtAt/ ←彼のInstagram

結構ライブがよかったのか次のTTNGまでの転換中Mylets良かったね、てどよめいてる人が数人いたのでこれで彼のファンが増えたと思います。手(チョキ)

次はおそらくLiteと同じくらい人気のあるTTNG。
実は彼らの事は全く知らなくて動画さえも観ずまったく知らない状態でこの場にきてしまいました(笑)

でも今年の1月に見たLiteが全く知らない状態でも曲を聴いてすぐ踊れたしものすごく楽しかったのでまあ聞かなくてもLiteが自信を持って呼んでるし予習しなくてもその場ですぐ絶対楽しめる自信がありました。
彼らもSargent Houseだし(笑)Lite+Sargent Houseレーベルなら間違いない(笑)

Mylets終わったあとはとりあえずトイレ行きたいしドリンクも飲みたくてトイレ後2杯飲んで軽く酔っぱらった状態でPA卓の後方から見ました。

実はリキッドってよく来てるハコなんですが、だいたい個人的に大本命なアーティストがここのハコってのが多くてほとんど最前か2列目でからしか見た事がなくて後方から見るのって初めてだったのですがめちゃくちゃ後ろからでも見えやすいし(いいポジションとれればですが)後方で見るほうが遥かに音が良い!知らなかった!
これからリキッドはがっつかないライブのときは積極的に後ろで見ようと思いました。

TTNG初なんですがどこかで聴いたことある音だなと思ったらAmerican Footballにすごく似てる。
と思ったら似たもの同士でやはりサポート経験ありらしい。

すごく落ち着いて聞けるけどよくみるとベースのヘンリーは6弦のベースを使ってました。
MCではヘンリーがしきりに日本の客は静かだな…ハハッ と何度も苦笑してました(笑)
でも曲が終わるにつれて歓声も大きくなってきました。

時々(Myletsのほうの)ヘンリーはアウトロだけ参加したり楽器をメンバーに渡すローディー役だったりたりコラボしたりとかなり忙しそうでした(笑)
どの曲か覚えてないんですがコラボした数曲のうちここでもライトハンドで弾いてたりさりげなくバカテクを披露してました。



演奏は1時間以上やってたと思うのですが全然物足りないくらいだった。

TTNGが終わりLiteにさしかかろうとすると21時過ぎてる…
もしかしたらこれは終電ヤバいかもと思い待ち時間の間に物販を物色しときました。
Liteの私の好きな新曲とMouse On The Keysのアメリカ限定発売で日本ではこの日のみ国内で発売という4曲入りのスプリットEPを買いました。

そして若干押し気味でLiteスタート。
最初は今年の1月のツアーで聞いて好きになったElseからスタート。

だんだん熱量があがってきたころにゲストボーカルさんを迎え(名前忘れました スミマセン)1曲披露。
もうひとつギターの武田さんがボーカルをとるという新曲が。
インストバンドなのに(笑)

この2曲は笑いとどよめきが起こってました。

最後は曲名知らないんですがすごく良かったです。ファンも最高潮でみんな手を挙げてるしドラムの山本さんまで立ってます。

まだ数回しか見た事ないLiteですが今回のライブが一番良かったです。Liteもっと聴き込もう。
とりあえずニューアルバムは購入する予定なので楽しみです。

とりあえずライブ終わって時計を見ると22時…!
5時間もいたのにあっという間で最初から最後まで楽しかったです。

ttngmylets.JPG
おまけ
帰ろうとしたとこフロアにTTNGのヘンリーとクリスがいたのでちゃっかり写真撮らせてもらいました。
Myletsのほうのヘンリー(まぎらわしいな 笑)もちょうどフロアの出口にいたのでこちらもちょっとだけお話して写真撮らせてもらいました。

終電ギリでリキッド出た瞬間恵比寿駅までダッシュして帰るのでした。

…というかまさかこんな時間までと思わなくてびっくりしたけど4つのバンドともがっつりみられて幸せな1日でした。

来年春のTTNGとMyletsの再来日も楽しみ。両日とも休みなのでとちらか1日は確実に行く予定です。
posted by otometometome at 00:01| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

Stereophonics@Tsutaya O-Eastにいってきました。

flyer.JPG


7月のことになりますが久しぶりにStereophonicsのライブにいってきました。

2010年、今年のフジと行かなかったので8年ぶりです(笑)
しかもO-EastはTsutaya傘下になってから初。

今回は休みをとってたのでライブ前にシネクイントでシング・ストリートをみてきました。
シネクイントはBuffalo '66以来(歳がバレる)



ここ数年で観た映画で一番良かったかも。
80年代の音楽がところどころに効果的に使われ、主人公の彼が歌う歌にボロボロ涙流しまくり。
歳とってから感動すると涙もろくなったのはそろそろ更年期なんですかねぇ。

映画観たあとは緊張に耐えられず酒を飲んでから行きました(笑)

今回は整理番号がよくも悪くもなかったし、新しいアルバムも買ってないので(汗)で2階席から悠々と観る事にしました。

view.JPG

2階から眺めるの初めてなんだけど(関係者席専用なことが多くあまり開放されないので)座りながらまったり観られるので良いね。

今回はそこそこ大入りっぽいので下は満員でした。

客層は前回は年齢層高めだったけど今回は割と若い世代もちらほら。フジ効果もあるんでしょうか。

開演はちょっと押してスタート。

最初はニューアルバムからC'est La Vieからスタート。
コール&レスポンスもバッチリ。

2曲目もニューアルバムからのLost With You。
やっぱりこの方たちはライブで観ると数倍良い。初めて観た時に鳥肌立った衝撃も今と変わらずぞくぞくします。

次はThe Bartender And The Thiefは大合唱の嵐。私も後ろから拳振り上げてました(笑)

そしてA Thousand Trees、Have A Nice Dayと人気の曲が続きます。

個人的になんだけど最近のアルバムより古いアルバムの方が声の伸びが好き。重みのある音と演歌のようなケリーの伸びのある声(←褒め言葉です 笑)

そういえば何曲目か思い出せないんですが(たぶん最初の方)で新しいメンバーのドラムの方が前の方でスネアとシンバルだけもってきて前の方で叩いてました。
帽子と靴下がかわいかったです。

可愛さに相反してドラムは他の音を消してしまうくらい若干パワフルで大きい音だったですけど(笑)

drum.JPG

次はI Wouldn't Believe Your RadioでケリーがBut you can have it all if you like〜♪て歌ってというと大合唱。新曲なのに盛り上がり凄いなと思いながら感心してました。

そしてお待ちかねのMaybe Tommorrow。
個人的にはこういうミドル〜スローテンポの曲で彼らの魅力と凄まじさが発揮すると思います。しばし恍惚に浸りながら聴きいってました。
ギターとアコギとドラムとベースの一体感が素晴しい。
一生ループしても聞き飽きないです。

そしてPick a Part That's New〜Mr Writerまで怒濤のようにミドル〜スローテンポの重低音ぶりぶりの名曲のオンパレード。

この辺の曲のベースのリチャードの笑顔と動きがたまらなかったです。いつ観ても良い笑顔。一番楽しそうにしてたかも。リチャ側にいた人大正解。

そして14曲目でViolins and Tambourines。この曲はしっとりした曲調からだんだんビルドアップしてく感じで最近の曲では一番好きです。

そして印象的だったのが新曲のSunny。ケリーのピアノが美しかったです。そして最後の轟音とストリングスの嵐。


最後は僕らの一番最初の曲だよとLocal Boy in the Photograph。大盛り上がりで1度退場。

アンコールは観客のスマホのライトがきらきら光って印象的だったWhite Lies。
まあホームのイギリスのように壮観な感じでなくまばらなのは仕方ないけど(笑)スマホの光を使った面白いアイデア。



そして最後はもちろんDakotaです。会場の一体感がホント凄かった。


今回はケリーの声が少し枯れ気味だったのが気になったんだけどどうやら酒を飲み過ぎたっぽい(笑)
それでもあれだけの素晴しすぎるパフォーマンスができるのは本当にプロフェッショナルだな。

あと最後にMCでケリーが来日は15回目でいつも楽しいよ、これから香港と台湾をツアーしてその後ニューアルバム作るよ、そしてツアーで来年また戻って来るよと行ってました。こんだけ短いスパンでよく名曲できるよなー。

最後も余韻をいつまでも残しながらかえっていきました…
…が家まで後もう少しというとこで2時間近く電車が止まってしまい家に帰って来たの深夜2時でした…(笑)

おそらく今年は今んとこ行きたいライブがないしサマソニも行かないので洋楽ライブ今年最後かなと思います。

setlist.JPG

Setlist

C'est La Vie
Lost With You
The Bartender and the Thief
A Thousand Trees
Have a Nice Day
I Wouldn't Believe Your Radio
Maybe Tomorrow
Pick a Part That's New
Just Looking
Mr and Mrs Smith
Superman
Vegas Two Times
Mr Writer
Violins And Tumbourines
Indian Summer
Graffiti On The Train
Sunny
Local Boy in the Photograph

enc.

White Lies
Dakota



posted by otometometome at 13:23| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

Ash@Shangri-laへいってきました。

image111.JPG


昨日に引き続き大阪へ行ってきました。
ライブ後は体力的な都合や交通費的な事情で格安ホテル泊まった方が安いのもあって東十条で1泊してました。(東十条、東京で住んだ時の初めての場所なので懐かしかった。)

大阪は今回はホテル代込みの格安のぞみのプランで行ってきました。
前回こだまで新大阪まで行った時けっこう辛かったんで(笑)



途中で見えた富士山きれいだった!(今まで新幹線やバスで富士山付近行くといつも天気悪くて人生でまだ2度しかきれいに見えた事がありませんでした…)

image222.JPG

14時くらいに大阪駅につきホテルにチェックインしたらオーバーブッキングでシングルからツインの広い高層階の部屋にグレードアップされてた!わーい!

まあ時間もあるので心斎橋か大阪城に行こうと決めてて大阪城へいってきました。

image333.JPG

image444.JPG

ちょうど桜が咲き始めたばかりでいい時にこれたなと思いました。

それにしてもこの日の昼間、暑いし(夜は逆にクッソ寒かった)意外と城の中まで距離があって若干ダウン気味でライブ行く前に疲れ果ててしまいました(笑)

大阪城は天守閣だけ行ってさっさとホテルへ戻りました。とりあえず風呂入って着替えて17時くらいに会場へ。
韓国のフェス(Pentaport、Citybreak)で会ったAshファンもライブ来るのでチケット渡すために18時頃再会。
3年ぶり?くらいに会えて嬉しかったです。

しばらく誰もいないので彼女と雑談しながら時間までお茶を飲んでました。
私の英語が微妙だったんだけどなんとかコミュニケーションできたしずっとあげたかったおみやげ(Oasis展の袋(←ノエルの大ファンだと知ってたので)とか日本盤のCDとか)もあげられたしよかったです。1週間くらい休みとってUSJ行ったり京都へ行ったらしく大好きな日本の買った漫画をみせてくれたり(なんかけっこう日本の漫画って有名なんだね… 正直どマニアックすぎてわからなかった 笑)

その後は東京で仲良くなったアイルランド人ともまた会えました。(彼は2週間ほど日本の名所を滞在してライブ観て金曜日の深夜便に帰ってしまったみたい。最後にSW Jetを見れたみたい。ラッキーガイだな)

image22.JPG

この日は整理番号が良かったので最前列の狙ってた位置で見れました。
アストロホールクラスのキャパなんで完売してよかった。おそらくいままでAsh見た中で一番小さい規模で見たかもしれない。

たまたまなんだろうけど(コンパスとここしか行った事ないからわからないのだが)大阪の会場って柵からとの距離が異常に近くてびっくりした。それに明らかに大阪のお客さんの熱が違う(2公演とも行ってる知り合い少なくとも7人くらいいました)

前回大阪へJapandroids観に行ったときも同じ事なんか大阪はお客さんの雰囲気が好き。始まる前から熱気に湧いてた。

こちらも10分押しでスタート。

私いつもどのバンドでもそうなんだけどスピーカー近くのポジションが多いからか今日の方がバランスよく聞こえた気がします。

それにしてもステージと柵の間がものさしで計れるくらいの距離しかなくてティムが恐ろしい位近くて、時々ちらっと目があってしまったりなんか恥ずかしささえ感じる程だった…

セット的にはほぼ一緒ですが2曲だけ変えてきました。
個人的にEvel Eye大好きだしここ数年ずっと(韓国のフェス2回とイギリスのライブ2回)で聞けてるので嬉しかった。
ROWRは違う曲の方がよかったな…
好きだけどTOTIとかLost In YouとかDiapatchとかDiapatchとかDiapatchとか(←しつこい)

ちなみになんだろう、大阪は最後の公演だからってのもあるしFreeで感極まってしまい目と鼻から水が止まらなかった… 本当にこの曲聞くと涙腺弱い…(おいらが歳とって感情的に脆くなってきてる証拠なのかティムの歌詞の完成度の高さなのかわからんが)家帰ってきてからも思い出しては涙してしまう。というかAshのライブでこういう気持ちになったの実は初めてだったりする…

まあその後Kung-Fuでぶち上がって元の機嫌に戻るんですけどね(笑)

それから大阪はCocoonとOrpheusの盛り上がりが異常だった。
みんな大合唱すぎ。フジロックかここは。

そしてやっぱりアンコールのKamakuraではOsakaのとこだけ大合唱。

というかアンコールは全部大合唱でした。

そして前から突然お客さんがステージよじ上りダイバー出現!(おそらく前からダイブするのは欧米の人だと思います)

東京大阪両方観たけど大阪のほうが良かったかな。いろんな意味で。

Setlist

Go!Fight!Win!
Jack Names The Planets
A Life Less Ordinary
Goldfinger
WildSurf
Free
Kung Fu
Cocoon
Sometimes
Let's Ride
Oh Yeah
Orpheus
Evel Knievel
Return Of White Rabbit(東京はArcadia)
Machinery
Shinig Light
Girl From Mars

enc

Kamakura
Walking Barefoot
Evil Eye(東京はAngel Interceptor)
Burn Baby Burn

ちなみに終了後はやっぱりあまりにも良すぎて出待ちしてしまいました。(一緒に出待ちした友達バス間に合って良かった。)

マークにきのうのケーキ楽しんだ?ていったけどニヤニヤしただけで塩対応でした(笑)

image55.JPG

ティムにはソロのTシャツにサインもらいました。若干営業的だけど(笑)本当に優しいなティム。

みんなと写真撮ってもらいお見送りした後は東京で意気投合したAshのガチファンのアイルランド人と一緒に帰り最後にまた絶対いつかどこかで出会いたいね、ハグしてお別れしました。アイリッシュの人ってハグ好きなのかな?ベルファストの時もおじさんと意気投合してハグしたんだけど(笑)

アイルランドでもう一度観たいけど金銭的にも年齢的にももう無理かな…(初めての時差ボケで相当身体おかしくなってしまったし)

正直ここ数年でほとんどの夢が叶ってしまった今回でライブ行くのフェイドアウトするつもりだったけどやっぱりできない…かもしれない。体力が続く限りはなるべく行きたい。

歌ヘタだしかっこよくないしダサいけど(褒め言葉です)やっぱり私にとっては誰が何言おうと世界最高のバンドだし一生死ぬまで聴き続けるんだろうな。

…話は変わって最後は新幹線まで時間があったのでグリコ観に心斎橋まで行ってきました。ついでにConpassも立ち寄って3年ぶりの懐かしい思い出に浸り東京へ帰路につくのでした。

ash_mel.jpg

家帰ったらオフィシャルからメールが届いててさっそく日本での写真が添付されてた。仕事早いな(笑)
posted by otometometome at 01:10| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月27日

Ash@Liquidroom Ebisuにいってきました。

image4.JPG


3/22と23日Ashのライブみにいってきました。

今年は体力的にも金銭的にも限界を感じるお年頃なのもあったし、全通しない予定でしたが今回は東京と大阪だけだったので大阪も行ってきました。(なんとなく行かなかったら後悔する予感をうっすら感じてたので)

去年イギリスのAshツアー行った時に来年に来るよ、って言ってたのでフジ行かないつもりでしたが結局行きましたけど(笑)単独としては5年ぶりだったので楽しみにしてました。

image3.JPG

気合い入れすぎて3時頃にリキッドルームへ(笑)
今回マークの誕生日プレゼントにケーキをオーダーしたりPleadgemusicで頼んだ限定10のアイテム(レコード)にサイン入りなのにサイン入ってなかったトラブルがあってそれにサインをもらいに行くためにそれをスタッフの方にお願いして託すために少し早めに来ました。

スタッフさんにケーキとレコードを託しその後友達と合流。

友達もマークのためにTシャツを作ってきたのでスタッフさんについでにお願いしました。(その件についてはBig Nothingのスタッフさん本当にありがとうございました)

その後は暇だしAshもまだ来てないとのことで外で待ってたら会えるかなと7人くらいのファンと入り待ちしてました。

そしたらひょっこりマーク登場。

マークはひとりでいてファンにサインあげたり会話してたりけっこう長くお話できました。
今年の1月にAshと同郷で仲のよいASIWYFAのメンバーとお話した時に3月にAsh日本くるんだよって言ったら彼らによろしく言っておいて、て言ってたのでそれも伝えることができました。
他のファンも何度も行ってるような常連みたいでマークの腹出過ぎでヤバいよ、とか触りながら言ってたりお面をプレゼントしてたり面白かった(笑)
ちなみにいまマークは何のゲームが好き?て聞いたら中国語バージョンのTransformersのゲームに夢中なんだそう。



ファンの1人が恵比寿にギークなアメリカントイのお店が近くにあるんだけど行ってみない?と提案してみたらマークがノリノリで行こうということでなぜか一緒についていくことに…(うちらス○ーカーみたいだよね、と隣の人とお話してました 笑)
お店に行ってみたらちょうどお休みで残念ながらリキッドへ戻ってきました。

戻って来たらちょうどティムとリックがやってきました。

timandrick.JPG

ティムとリックはさすがに去年3度も観に行ったので顔を覚えててくれてちょっとうれしかったです。(マークは全く覚えてなくてお手製Tシャツあげた人はそのデザインを公式マーチャンにしたいと言ってたくらいだから覚えてました)

時間が20時スタートという珍しい時間なんでその後はしばらくマックでくつろいで皆が来る頃に会場へ。
リキッド売れてないかと思ったけど意外とソールドアウトに近い位の満杯状態でほっとしました。

整理番号は割と早めだったのですが最前は行けず2列目のいつもの位置で鑑賞。

10分押しくらいで始まりました。

マークは友達のデザインした↓のTシャツ着て登場。
一番わけわからん人だけど(笑)こういうとこマーク優しいんだよな♥
私の少し後ろにいたんだけどマーク出て来た瞬間本人ガッツポーズしてた(笑)

最初はGo!Fight!Win!から。

image7.JPG

フジでも反応よかったし盛上がってました。

2曲目はJack Names The Planets。(おそらくオーストラリアのセットとほぼ同じだろうなとこの時点で悟った)

3曲目はALLO、Goldfinger、5曲目は珍しい2ndからWildsurf。
この曲ってこの時代に知ってたファンは喜ぶけど最近のファンはわりと反応薄。地蔵気味でした(笑)

そしてFree。この曲は個人的には最初は全く好きじゃなかったんだけど聴けば聴くほどじわじわくる曲で今ではKablammoの中では一番好きな曲です。(なんとなく今の私の気分とシンクロするメロディーと歌詞。本当にTOTI以降からのティムの歌詞やメロディーはわりと皆さん的にトイレソングな歌の方が個人的にはじわじわきます。正直ティムのソロアルバムとかは深すぎて聞く度に辛くなってしまうけど…(←良い意味で))

でもうるっときたとこでKung Fuをもってきてブチあげてくれるのはホントいい。

8曲目はCocoon。この曲はわりとみんなサビ大合唱で反応良い。

9曲目は何年ぶり?ってくらいのSometimes。この曲人気あるのにあまりやってくれないから嬉しい。

次はLet's Ride。そしてOrpheus。

イギリスで観た時Orpheusあんまり盛上がらなくてMeltdown時代の曲がここまで盛上がるの本当に日本だけだと思います。みんなシャーロットのコーラス分歌ってるし(笑)

13曲目はEvel Knievel。最近インストの曲多い気がする。必ず1曲はインスト入れてるしね。
ティムのギターって酷いときは酷いけどこの曲に関しては気持ち良さそうに弾いててしかも伸びもきれいで好き。前にも言ったかもしれないけどどことなくThin Lizzyっぽい。

14曲目はArcadia。この曲はA-Zの曲の中では一番好き。
Love and courage can take us anywhere we dare to go
てまさにここ数年の私だよ…

そしてMachineryでは(多分観に来てた)アジカンの喜多さんに送る的な事言ってた気がします。(ちなみにゴッチは大阪で観たらしい。どっちも後になって知ったけど。)

最後はShining LightとGFMで本編おわり。

アンコールではついにKamakuraキターーーー!!!
フジでもマニックスの前座でもアジカンフェスでもずっとやらなかっったからA-Zツアーぶりで嬉しい!
わざわざアイルランドからAsh観にやってきた方がKamakuraをついに生で聞けたよー!て喜んでました。(アイルランドではTeenage Kicksが定番だけど日本ではKamakuraが定番だものね)

そしてWalking Barefootの大合唱、Angel Interceptorではマークのダイブキター!(中途半端だったけど 笑)
最近この曲でマークダイブするの定番っぽいです。観てないけど2005年にもリキッドルームでダイブしたみたいで11年ぶりのようです。

最後にBBBで終了!

ちなみに恵比寿は年齢層比較的高めでまったり派の方が多かったり1stぶりとか10年ぶりくらいに観る方とか多かったみたいでした。やっぱり古い曲の方が盛上がるなって感じの客層でした。

Dispatchやってくれなかったの残念…
結局ティムはやってほしい曲よりいつものセットとるんだよな…
リクエストして叶った試しが1度もありません(泣)

Setlist
Go!Fight!Win!
Jack Names The Planets
A Life Less Ordinary
Goldfinger
WildSurf
Free
Kung Fu
Cocoon
Sometimes
Let's Ride
Oh Yeah
Orpheus
Evel Knievel
Arcadia
Machinery
Shinig Light
Girl From Mars

enc

Kamakura
Walking Barefoot
Angel Interceptor

Burn Baby Burn

image6.PNG

image5.PNG

ちなみに余談ですが私が送ったケーキ、ちゃんと彼らのもとに届いたようでお祝いされててよかった。
(ティムのSnapchatにその様子が写ってて安心した)
…食中毒なってないといいけど(笑)

image11.JPG

それからスタッフさんに開演前にいただいたレコードもサイン入りで届きました(号泣)
墓場までもってきます。
posted by otometometome at 21:49| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月24日

Lite/And So I Watch You From Afar@Live House Feverにいってきました。

image1.JPG


名古屋公演に続き東京公演に行ってきました。

…朝起きたら名古屋の外は泣きそうなくらいのドカ雪で既に2cmくらい積もってました。
とりあえず新雪をかきわけ最寄りの駅から名古屋駅まで1時間ほど早めに行きましたが心配なかったようです。

とりあえず帰りのバス乗れて本当に良かったよ…

名古屋は高速が封鎖されてるので途中まで一般道を走ったため東京まで予定より3時間程度遅れましたが無事に着けただけでも一安心です。

その後は新宿でご飯を食べ6時半すぎにFeverへ到着。

この日は客がなんとなく多そうだったので(待ってる方の1/3が海外の人だしASIWYFA目当てで来てる方が圧倒的に多い)前の方で観るのは諦めはしっこの方で純粋に音楽を楽しむ事を選びました。(モッシュ凄かったので端で観て後々正解だった)
珍しく開演前に酒飲んでほろよい状態で楽しみました。

そしてちょっと押してLite。たぶん名古屋とほぼ同じセットリストだろうと思います。正統的なマスロックの曲とデジタル音を組み合わせた曲を交互に入れて飽きさせない展開でたのしかったです。
MCはほとんど名古屋と同じ事言ってましたがアジアツアーのことについてふれてました。

そして次はASIWYFA。やってる曲はだいたい名古屋と一緒っぽいです。MCではLiteに感謝、9時間かけてアイルランドからきたよ、超遠かった、ていってました。
ちなみにASIWYFAに寿司の差し入れした方?(寿司ボーイのためにって言ってた)に特別に名古屋でもやらなかったAmbulanceをやってくれました。寿司ボーイGJです。

ちなみに私は左のNiall側のスピーカー側のとこにいたんですがこのハコは音質明らかに良くて音がクリアにきこえました。


最後のThe VoicelessではRoryとNiallがステージ乱入して大盛り上がりでした。動画は撮らないつもりでいたんですがあまりにも感動して1枚だけ撮りました(削除要請あれば消します)

名古屋ではなんとも思わなかったのですが感極まってちょっと目から水がでてしまいました…
最後のアンコールは2曲やるかなと思いましたがS is for Salamanderのみで終了しました。

ちなみにこちらも確実に覚えてる訳ではないのですがやっただろう曲を。
(最初と最後以外は正確にはわかりません)

Beautifuluniversemasterchampion
Gang (Starting Never Stopping)
Run Home
Wasps
Ambulance(東京のみ)
Think:Breathe:Destroy
Search:Party:Animal
Like A Mouse
Eunoia
Set Guitars To Kill
The Voiceless

Enc.
S is for Salamander

そういえば最後いつの間にかドラムのChrisが上半身裸にパンツ一丁になってたのが笑えました(はじめタンクトップかTシャツ着てた気がしたんですが)

2アーテイストとも最後のショーはとても楽しかったです。

Liteもとてもよかったので最後物販でドラムの山本さんからおすすめのアルバムを聞いて1枚購入しました。それから情報を教えて下さった伊澤さんにはASIWYFA呼んでくれて本当に本当にありがとうございましたとお礼を言いました。Liteの人も気さくでいい人でした。

最後Niallに会う事ができたのでまた会えたね!とハグしてもらい私はAshのおかげであなたたちを知る事ができたよ。ベルファストであなたに会えて嬉しかったしまた日本きてね、と伝えました。

ちなみに彼はAshのメンバーと同郷なのもあってかなり仲良しだと知ってまして今度3月にAshくるんだよって伝えたら彼らによろしくね、日本滞在の写真送っておくよ(的なニュアンス。ほぼ何言ってるか聞き取れず3人の名前だけしかはっきりききとれなかった 笑)と言ってました。

終電が迫ってたのでNiallだけ挨拶して帰っちゃったけど彼は本当に素敵なジェントルマンだったし他のメンバーにも挨拶しておきたかったです。

しばらくはずっと思い出に浸れそうな本当にいいライブでした。
2公演行った甲斐があった。最高すぎてしばらく余韻が抜けきれません…
posted by otometometome at 15:42| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月23日

Lite/And So I Watch You From Afar@Nagoya Apollo Baseにいってきました。

imagetky.JPG
1月下旬にLiteとASIWYFAみてきました。
ASIWYFAは何年か前の昔Ashのサポートやってたので知り、そこから地味に聴いていたマスロックバンドで、ベルファストのLimelight行った時に彼らのMandela Hall公演のポスターが貼ってあって日本来てくんないかなーとずっと思ってました。(国内にはレーベルないので(前のアルバムまでは国内盤あったんだけど)海外まで行かないと一生観られないと思ってました)

たまたまネットでググってたら大阪のConpassでASIWYFAの2マンで来日する情報を知り、Liteのバンド側に直にASIWYFA本当に来日するんですかと聞いて観たら東名阪全部サポートですよということで張り切って名古屋と東京の2公演行っちゃいました。(←チケ代が3500円!というありえないくらいの安い値段で観られるということで)本当にASIWYFAよんで下さったLiteの皆さんに猛烈に感謝しております!
sinjuku.JPG

出発前夜は往復バスで行ったので暇つぶしに都庁まで見学。無料で見られていいね。名古屋は月曜の深夜便のバスに乗り朝の8時頃名古屋に到着。

morning.JPGngycastle.JPGkomeda.JPG

チェックインまでは暇なのでモーニングしたり名古屋城散策したりしてましたが歩きすぎて疲れてしまい14時前には新栄町のホテルへチェックインし時間まで風呂で暖まり仮眠して備えました。
散歩中に会場はチェックできました。

ちょっと会場に早く着きすぎてしまったので隣の喫茶店でで暖をとりにコーヒー飲んでたらASIWYFAのメンバーもいてコーヒー吹き出しそうになりました。

開場後は後ろの階段付近で鑑賞。小さいハコだったので後ろでも近い位置で階段もあるし観やすい距離でした。

とりあえずLiteから先みたいです。初見で全く知識なかったんですがすごくよかったです。ぶりぶりしたのもありピコピコしたのもありキャッチーでした。

MCではLiteがヨーロッパツアー行った時にASIWYFAがライブを観ていてくれてこの縁で呼べたようなことをいってました。Liteのドラムの方はドラム叩きすぎであばらにひびが入ってツアー中とのことでした。Liteは1時間弱のセットでしたがもっとあってもよかったです。

image-aab1e.jpeg

正直Liteは初めてなので曲がわかりませんがこれがそうっぽいです。(どこかから引用しました)

転換後はいよい念願のASIWYFAです。複雑なベダルボードをちょっと観たいなという気持ちからRory側の端の方に近づいてみたんですがLiteの優しいファンの方が最前譲ってくれました。ありがとうございます。

tech.JPG

Niallのほうは真逆だったのであまり見えず。周りの3人(Chris, Johnny, Niall)がゴツすぎて超デカイからRoryはすごく小さく見えるけど実物みたら普通の体型と身長でした。とりあえず結構押してたのLiteだけ観て帰った多かったみたい。。

live.JPG

そして念願のASIWYFA!
名古屋は新曲より一番大好きなGangのアルバムからのほうが多かった。(一番聴き込んでるアルバムなので俺得)

イントロは静寂な音で始まり最初はBeautifuluniversemasterchampionから。この曲でLiteのファンもわーすごい!て顔してました。

右のギターのRoryは時々座ってたのは最初パフォーマンスかと思たけどどうやら音響の調子がうまくいってないようでした。

2曲目はGang (Starting Never Stopping)。間奏で静寂に包まれるとこがあるんですが間奏のとこでギターを見つめながら客席に近寄り一気に爆発。このギャップが溜らん。

3曲目はニューアルバムからRun Home。Hairsのアルバムはコーラスが多くて異質ですが好きです。その後もニューアルバムからWasps。

MCでのRoryのワタチタチハASIWYFAデスと恥ずかしそうに言ったのが萌えました。…ちなみに名古屋はセトリなしだったのでここからは記憶の中ではやっただろう曲を羅列してきます。(順番、抜けてる曲あるかもしれません)

Don't Waste Time Doing Things You HateThink:Breathe:Destroy
Search:Party:Animals
Like A Mouse
All Hail Bright Futures←スピーカーから左右の音が交互に流れてきたんでこれはやったはず
Eunoia
Big Thing Do Remarkable
Set Guitars To Kill(←めちゃんこ長いバージョンでした)
The Voiceless

Enc.

S is for Salamander

最後はBside的な曲S is for Salamanderやってくれました。
終了後は10時45分過ぎてたけどホテル近いんでしばらく物販あたりうろうろしてたらChrisとRoryが先にやってきて去年ベルファストいったんだよ、そんときNiallのバンド観たんだと言ったらわざわざNiallとJohnny呼んで来てくれてくれてNiallにあなたのバンド(A Bad Cavalier)観たんだよ。あとあなたたちを日本で観る日をものすごい待っててたんだよ、と伝える事ができました。
ちなみにベルファスト公演のチケ見せたらNiallがすごい喜んでくれました。しかもうっすらいたことをおぼえてたっぽい!(アジア人私しかいなかったからか認識できたんだと思う)

image-4c4b8.jpeg

とりあえずWネームのフレンズテーシャツ買ってチケットとCDにサインしてもらえました。明日も行きますねんと言ったらやっぱりクレイジーといわれた…そういえば会場でみかん貪ってるASIWYFAおじさんたち無茶苦茶可愛かったなあ♥


そして足の疲れが半端なく、寒いし明日雪?↑(翌朝が大変な事になってて無事等今日戻れるか心配でしたがなんとか戻れました)

ということで23時半くらいにはホテルに帰り風呂入って即寝ました。名古屋だけでも正直充分でしたが20日の東京は更によかったです。 つづく
posted by otometometome at 20:15| 東京 ☁| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

今年1年をふりかえってみました(2015年編)。

今年も振り返ってみました。

今年は体力的にも精神的にもちょっと辛くて色々あったんですがずっと長年夢見てた事が叶った1年でした。
しかし体調は去年あたりからずっと戻らずまだよろしくないんですが…

ちなみに今年行ったライブは

4/23 Nine Black Alps@Shinjuku MARZ
6/8 Ash@Limelight Belfast,United Kingdom
6/9 Ash@Liquidroom Edinburgh,United Kingdom
7/24 Fuji Rock Festival 2015@Naeba Sky Resort
11/13 The Strypes@Studio Coast

今年はAshに入れ込みすぎてついに念願のホームタウン(北アイルランド)で観る事ができました。
この時体調が一番最悪な時だったのですが航空券がめちゃくちゃ安かったのもあってこれが最初で最後のチャンスだと腹をくくって勢いで行ってしまいました。(航空券があと2万高かったら諦めてたと思います)

1週間行って来たんですが中東のドーハ経由の便だったので行きは1日半かけてベルファスト、ライブ以外は観光で1日づつグラスゴー、エディンバラ、帰りはエディンバラから1日かけて(滞在自体は4日間、フライトで3日)というスケジュール、過酷すぎました(泣)
滞在中は完全に時差ボケでほぼ寝れず…
ライブも観光もすごく楽しかったけどハードスケジュールすぎて死にたくなるほど辛かったです…

なんとなくこの旅行でミュージシャンて体力と精神力がすごいなと尊敬しましたです。
来日のありがたみがものすごいよくわかりました(笑)

そしてAsh観るだけのために行ったフジロックも行ってよかった。(ギリギリ直前に決めたけど)
彼らじたいが日本にくるのをどれだけ待ちわびていたかすごくよくわかった。ものすごく楽しそうに演奏してた。5年前のフジより全然良かった。

それ以外は念願のNine Black Alps、フジでフーファイ観れてよかったです。

話は変わって音源的な話ですが、今年はあんまり買わなかったです。
そのかわり海外でレコードをよく買った気がします。
相変わらず収集癖は治らない(笑)
Pledgemusicを何度か使いましたが毎度トラブルだらけだったのであのサイトはなるべく使いたくないです…(今回もサイン付きでなしだったりとか発送が遅すぎとか特典付きのチケットの件などでいろいろありました)

ちなみに↓は今年購入してよく聴いた音源です。

Batteries Human Requirements


BisのSci-Fi Stevenのソロです。
Bisまんまなんだけど(笑)もうちょっと洗練されたグラスゴーポップ節。個人的にMandaの声よりStevenの声のほうが好きです。いい意味で全然変わらないスウィートボイスです。
彼のソロ大好きすぎてLPと7インチまで買ってしまいました。そしてグラスゴー行った時には彼の経営してる飲食店(The Sparklehorse)まで行ってしまいました(残念ながら開店前だったので店の前をみてきただけです)

And So I Watch You From Afar Wasps


去年もASIWYFA貼った気がするんですが今年出したアルバムもの凄く好きです。
Ashのベルファスト公演のサポートバンドがギターのNiall Kennedyのサイドプロジェクトのバンド、A Bad Cavalierで発表された時嬉しくて嬉しくて仕方なかったです。

A Bad Cavalier Olive Tree


来月ASIWYFAはLITEのサポートとして初来日。待望の来日公演が超楽しみ!(2公演行く予定です)

Ash Free


この曲はライブで聞いてから好きになった曲。
正直な事言ってしまうと私の中ではKablammo!が最高傑作だとは思わないんですが(汗)歌詞はとても好きです。(ティムの書く暗い歌詞が大好き。ティム本人にも言ってしまった…笑)この曲のおかげでフジ行く決心ついたようなもんです。

彼らも3月に来日します。今月12月のイギリス公演は相当反応良いみたいでティムもマークも客席乱入とかしてるので来日公演もすごい期待してます(笑)
セットリストも今回のツアーはSometimes、There's A Star、Petrol、Teenage Kicks(!)やってるので特にThere's A Starは日本でもやってほしいです。いつも同じセトリ若干マンネリなので(まあ好きだけど)

We Need Secrets The Archive


カナダのシューゲイズバンドのKestrelsのボーカルのソロプロジェクト。もろマイブラな感じです。
実は彼はAshの大ファンということを元々知ってて、レコードレーベルを経営してるのですが、以前そこで3枚組のAshのLP頼んだ時に自分の手違いでトラブルがあったのですが対応がとても良かったので今年そこで彼のLPをオーダーしたら彼の生徒の(本職?は英語の先生のお仕事をしています)手書きのスリーブジャケットとサインがついてきて嬉しかったです。

ついでなので彼のやってるKestrelsの音源はこちら。
こちらはポップなシューゲイズでRingo Deathstarrあたりが好きな方におすすめだと思います。

Kestrels The Moon Is Shining Our Way


とりあえず今年は体力的にも精神的にも体調を相当崩してしまったので来年は体力が続く限り無理のない程度にライブは行っておこうと思います。

海外はしばらくもういいかな…(笑)
距離的に自分はシンガポールとかインドあたりの距離が限界だと悟りました(笑)
今年はわりと近場の自然とかにふれる身近な旅行が楽しかったので日帰りとかで行ける楽な旅をいろいろしてみたいです。
posted by otometometome at 21:44| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

The Strypes@Studio Coastにいってきました。

IMG_2178.JPG


13日にThe Strypes観にいってきました。

Strypesファンのお友達からチケット(←超良番)余ってるので観にいきませんかとお誘いがありたまたま休みだったので行く事にしました。
いつもこの方から譲ってもらうと何かしら良いライブ観れたりします。ありがとうございます。

Strypes観るのは2014年のフジぶりです。
そしてコースト行くのはマニックスの国宝ツアーぶりです。数年ぶりです。ライブ自体もフジ以来。(今年になってから体調があまり良くなかったり興味のないものばかりだったりお金なかったり(←これが一番の理由)だったのでライブ全然行ってません)

Strypesはフジでは年甲斐もなく前方で観てたのですがモッシュ、クラウドサーフが凄すぎて気がついたら後方にいたという悲惨な経験をしたので(笑)今回は体調も良くなく(歳のせいかしら)そんなこともありバルコニー側で観ようと思ったのですが一緒に行った別のお友達も良番だったのもあり結局なんだかんだでベースのピート付近の前列へ。(譲ってくれた友曰くベースが観甲斐があるよということだったので。たしかにフジでの彼の覚醒っぷりは凄かった 笑)

待ってる間後半SEでBlurのSong2かかると始まる前から超盛上がってた(笑)

定刻から10分ほど遅れて始まりました。

始まると黄色い声凄い…アイドルみたい…(というか年齢層がすごい若いか高いかのどちらかで中間層があまり居ない。男性も意外と多いんだけど最前列はほぼ全員女性)

ちなみにお友達に言われたとおりベースのコとドラムのコは安定感があります(エヴァンは位置的に見えなかったけど)
体型と顔は相変わらず若いんだけど(笑)ティアドロップのサングラスがどうしても笑いを誘ってしまう(笑)

最初は2ndのEighty-Fourから。わりと2ndはゴリゴリのブルースっぽさがなくなっててなんとなく自由さを感じる気がします。

2〜3曲目あたりからボーカルのロスがチェックのジャケットを脱ぎはじめたんだけど体型が少年からずいぶん大人っぽくなってました。胸のポッチンの膨らみが気になってニヤニヤしてました(笑)

ちなみに2ndの曲はあまり押されなかったんだけどEP盤のI Don't Want To Knowとか1stの定番の曲になると結構プッシュがきつかったです(後半になるほど押されてきました)

Scumbag Cityではサビでみんなで一緒にジャンプしてね、とギターのジョシュが言ってて私も皆もジャンプしまくり。個人的にはこの曲がいちばん楽しかった。

本編最後のI Need To Be Your Onlyでは手持ち無沙汰のロスがドラムを叩きだして笑えました。思い出すたびじわじわきます(笑)
彼の天然っぷり、ホントじわります。ありがと、て日本語で言っただけでじわる(笑)
ロスはあまり笑わない真面目なイメージあったんだけどツアー後半でハイになってたのもあるのか一番楽しんでるようにみえました。

アンコールは3曲くらいでした。全部で1時間半くらいだったのかな。意外と早く終わってしまいました。

終了後は私はサイン欲しいほどの大ファンではないし遠いから電車も気にしなくては行けないのでサイン会はスルーしました。

その後は隣で一緒に観た友達がご近所さんなので途中まで一緒に帰りました。ずっと電車の中でお互い喋りまくってたので帰りの1時間半あっちゅう間でした。楽しかったです。おみやげもいただきありがとうございます。

ちなみにセットリスト終了後に撮らせてもらいました。撮らせてくれた方ありがとうございます。

IMG_2191.JPG

Setlist

Eighty-Four
What A Shame
Best Man
What The People Don't See
Cruel Brunette
I'm The Man
I Don't Want To Know
Three Streets And A Village Green
A Good Night's Sleep And A Cab Fare Home
Now She's Gone
Queen Of The Half Crown
Get Into It
Mystery Man
Hometown Girls
Scumbag City
Blue Collar Jane
Still Gonna Drive You Home
I Need To Be Your Only

enc.

Kick Out The Jams
Rollin' And Tumblin'
You Can't Judge A Book By The Cover

posted by otometometome at 22:29| 東京 ☔| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月04日

Fuji Rock Festival 2015 @Naeba Ski Resortにいってきました。

image1.JPG


終わってからだいぶ経ってますがが今年もフジロック行ってきました。(行ったのは初日のみです)

実は今年6月にAshのUKツアー(長年の夢だったベルファスト、エディンバラ)に行きまして、今年もフジ来ないならイギリス行ってやる!と勢いで航空券とチケットとった数週間後(アルバムリリース時)にフジにAshが追加されましたですよ… とほほ。
イギリス行った時3人とお話できる機会があったのですがその時にフジには来る?と言われたけどももう当分観なくても充分すぎるほどだったし、今年の4〜6月は金銭的にも精神的にも、特に体力的にかなり辛かった時期だったから(今年の1月あたりから6月までに4kg、旅行以降は色々あって精神的に疲弊しきってしまいそこから更に3kgくらい痩せてしまいまして)フジは行けるかわからない。たぶん行けないかも…と答ときました。

しかし新しいシングルのFreeのPVを見た瞬間、あまりにも素敵すぎて(特にマークがハート(トランプ))ああ、やっぱりAsh観たい。Ash観るためだけにフジ行こう、日帰りなら行けるとけっこうギリギリの7月になってから決めました(笑)

Ash Free


というわけで今回は体力ナッシング的な事情で今回木曜深夜発の高いけど行き帰り眠れるから楽なバスツアーで日帰りで行きました。
なので朝の6時半に苗場に到着。朝は若干小雨気味で肌寒かったです。

image2.JPG

無駄に早く着いたのでリストバンド交換後はゲートで先頭待機してました(笑)
フジロック3回目にしてやっと小さな椅子を購入し(去年の前夜祭の体調不良でへたりこんで地べたに座れず痛い目にあったので学習しました )椅子のありがたみをひしひしと感じました。

とりあえずAshとFoo Fightersさえ観られればあとはどうでもよかったのでオープンと同時にドラゴンドラへ(早すぎてたぶん私が一番のりだと思われます 笑)

image3.JPG

途中に見える川と湖がとてもきれいでした。この景色観たさに乗るようなもんです。

しかし上へ登るごとに雨が強くなってきて頂上着いたときはかなりザーザー降りでした。

image4.JPG

なのでとりあえず腹減ってたのでビールとカレーを食べてロッヂの中に30分ほど引きこもり1枚だけ食い物と雨の風景の写真撮ってしばらくしても誰も来ないので何もせず下山しました(笑)

地上に降りたら雨はやんでました。もうちょっと待ってからドラゴンドラ行けば良かったな。

image5.JPG

image6.JPG

とりあえず下に降りてもオアシスをぶらぶらしてて暇の潰し方がよくわからずとにかくひたすら食べてました(笑)

昼あたりからThe Vaccinesをちら見。意外と人少なくてちょっとびっくり。

Vaccines終わった後は岩盤ブースで前夜祭でAshのサイン会のチケット確保してくれた熱烈なAshファン友達2人と合流。

image10.JPG

某お友達には本当に本当に感謝しております。ありがとうございます。

3人でだらだらおしゃべりしてたらAshがやってきた!

ギャーギャー叫んでたら(間違いなく)お前結局来たのかよ…的な顔してました…
でもちょっと嬉しそう。やっぱり久々の来日、5年ぶりのフジだからかな。

image8.JPG

サウンドチェックで何曲か新曲演奏してました。個人的にはライブセットよりアコースティックのほうが好きです。

image14.PNG

初めて見たときはうっすら失望すら感じたティムのソリコミとかぽっちゃり具合はもうすっかり慣れてもう違和感を感じません(笑)むしろかっこよく思えてきた(笑)

マークはカタカナで「ベイマックス」と書かれたTシャツにAdventure Timeのベルト、Adventure TimeのFinnのパッチのついたGパンと相変わらずのオタクぶりを随所に(笑)
6月より痩せて見えた気がする(腹が)

それにしてもリックはびっくりするくらいスリムになってた。

岩盤ではアコースティックのライブ(MTV収録)を新曲を交えて披露。
とにかく日本に戻れて嬉しいよと3人とも超満面の笑顔。

順番ははっきり覚えてないけど
Walking Barefoot
Machinery*
Shutdown*
Cocoon*
Girl From Mars
(*はニューアルバムKablammo!の曲)
やってたと思います。

で、いよいよサイン会です。
CDは既にサイン入りを持ってるので違うものにしてもらいたくて(本当はレコードかCocoonのカセットにサイン欲しかったのですが12インチや7インチだと荷物になるしもし雨が降ってきてサイン滲んでしまって悲惨になるのが嫌だったので)UKツアーでもらったプラスチックのラミネートパスにサインしてもらいました。

image7.JPG

1曲多めに演奏してしまい時間がないとのことで流れ作業だったのでほとんど会話はしませんでしたがとりあえず3人から満面の笑みでまた会えて嬉しいよと言われがっちり握手しました。特にマークとリックはかなり嬉しそうでした。シャイボーイズな2人から話しかけてくれるなんて相当機嫌が良い(はず)
ティムはいつも通りのいい人。本当ティム優しい。

ちなみに私の友らは名前付きでサインもらってたりかなり楽しそうに会話してました。

その後は友達ひとりはAsh最前待ちのためレッドへダッシュ、もう1人の友達は私とOwl Cityをちら見。
某アジカンフェスでもOwl City観たけどえらい盛上がってました。人もこんないたんだってくらいグリーンにいるお客さん多かったです。

その後はレッドへ移動しモッシュエリアを避けたマーク側から鑑賞。

客電が落ちるとそれはもう大歓声やら拍手喝采です。正直レッドなのがもったいないくらいの満員御礼。
本当日本のファンに愛されてるなーAsh。


image9.JPG

しょっぱなはEvel Knievelのインスト。なんとなくThin Lizzyを彷彿とさせるイントロですが大好きです。

そして2曲目はJack Names The Planets。やっぱり初期の曲は大合唱です。

ここで、コンニチハー!戻って来たよー!とティムがご挨拶。

3曲目はA Life Less Ordinary。とにかく盛り上がりっぱなしです。

そしてやっとニューアルバムからGo! Fight! Win!キター!
この曲は音源よりライブで聞く方が好きです。みんなしっかりGo! Fight! Win!と拳を上げまくり。みんなちゃんとニューアルバムを聴きこんでるのがよくわかります。(特に前方の盛り上がりすごい)

そして王道のGoldfinger。
5曲目はFree。この曲は最初はそんなに好きじゃなかったのですがあとから歌詞がじわじわきて今では一番好きな曲です。
ちなみにこの曲だけリックがドラムスティックを変えてます。

そしてティムがガンバッテー!といいながらKung Fuを弾きだします。
モッシュ、クラウドサーフをガンバッテって意味だったのかな(笑)

私の位置では確認できなかったけどティム側正面最前列にいたお友達曰くダイバーの数、モッシュが半端なかったそうです。ティム側行かなくて正解だったわ…

次はCocoonのライブバージョン。どうでもいいんだけどこの曲聴くとさいたま新都心のコクーンシティ思い出すんですよね(笑)

新旧交えて次はOh Yeah。1977からの曲はとにかくどこの国でも異常な盛り上がり。(イギリスは1977の曲だけしか盛り上がらなくて驚愕しました)

そしてOrpheusキター!Meltdownからの曲があんなに盛り上がって大合唱するのたぶん日本だけだと思います(笑)
個人的にはEvil Eyeも聞きたかったけどやってくれなかった(泣)

ティムもマークもオーディエンスの盛り上がりに反応していつもより多く飛んでます回ってます状態です。

そしてMachinery。この曲はUKでは人気っぽいです。ニューアルバムの中ではこの曲が一番反応良かった気がします。

そしてみんな大好きShining Light!FAAも大合唱しまくりです。
そしてLet's Rideと続きGirl From Mars。

私が初めてAshを知った曲がGFM(…19年前)だし毎回やってくれるけどこれは何度聞いても飽きません。今回ティムの溜めもえらい長かったな(笑)

最後はお決まりのBBBでした。

image12.JPG
※セトリの写真はBig Nothingから引用しました

Setlist
Evel Knievel
Jack Names The Planets
Go! Fight! Win!
Goldfinger
Free
Kung Fu
Cocoon
Oh Yeah
Orpheus
Machinery
Shining Light
Let's Ride
Girl From Mars
Burn Baby Burn

image11.JPG

それにしてもレッドだからか客の声が籠って聞こえやすかったのかももしれないけど合唱率が半端なかった気がします。5年前のフジより良かった。ファンがホント待ちに待ってました!的な感じで盛り上がっててそれを見てただけでもでもほっこりしたしAsh観終わったあとのファンの顔ががみんなものすごい超満足げでいい笑顔してた。Ashのメンバーも最後名残惜しそうだった。

彼らのためにフジ行くの決めてホント良かった。良かった。

その後はホワイトへRoyal Bloodをちら見。
どうも私はBlood Red ShoesといいJapandroidsといい2人編成のバンドが好きな傾向らしい。
彼らはベースとドラムだけど完璧ですごい良かった。人柄もよさそう。
思ったよりパワフルで人気ある理由もわかるわ。
…でも私は完璧すぎるバンドより少しヘタクソな方が愛着わきますけど(笑)

途中で離脱してお友達の基地に荷物置かせてもらいいざフーファイへ。
意外とはしっこのほうが空いてたので上手のはしっこ前列から鑑賞。

そしていよいよ幕が引いてあのでんでん太鼓みたいな雷神様みたいなセットでデイヴ様光臨(笑)
笑ってはいけないけど笑ってしまいました。

8年待たせたね的なMCを何度も言ってるのが印象的でした。

image13.JPG

ドラムのテイラーはフーファイのロゴ付きのソニーは、ハイレゾ。とかいてある法被を着てた(笑)

そしてあの雷様が動いた(笑)
そのための花道だったのね(笑)

モニターで骨折の経緯を自虐的に笑いを交えながら話したり、ノエルにデイブがHi、といってるよと伝えてねと言ってたり。
骨折セットのイラストの経緯のくだりも笑ってしまいました。

Foo Fighters Setlist Fuji Rock Festival 2015 2015, Sonic Highways World Tour

フーファイは有名な曲しか知らないにわかですが半分くらいは知ってる曲でした。

特に大好きなThe Pretenderは10分超のロングセットで演奏してくれたし、Under Pressureのカバーはやってくれるし最後のBest Of Youも最高でした。Ashとは違った意味で感動的だったし笑いどころつっこみどこ盛りだくさんのセットと映像でした。ある意味このセットは貴重だし骨を折っても来てくれるデイヴの意気込みは凄い。

最後はさすがにアンコールはありませんでしたが余韻の残る素晴しく楽しい最後でした。

その後は基地でお友達の友達(去年のフジでお会いした人たち)と合流し、しばらく時間まで基地でまったりさせていただきました。フーファイトークで盛上がってました。

そのうちの1人が意外とご近所さんでローカルトークで盛り上がってしまいました(笑)
フジロックって(友達つながりで)こういう意外な出会いがあるから楽しいな。

私に暇と金と体力があったら今年も3日通しで行きたかった(泣)
今年はなんだかんだラインナップが微妙とかどうのこうのいってたけどやっぱりなんだかんだ行くと楽しい。

念願のAshをやっと日本で、しかもフジで観れたし、近い将来にまたツアーでAshが来日する日が楽しみです。
posted by otometometome at 03:31| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

Nine Black Alps@Shinjuku MARZにいってきました。

image4.JPG


Nine Black Alps(23日のみ)のライブにいってきました。

Nine Black Alpsは懐かしのMyspace経由で知って1st(Everything Is)は持ってたものの3rd(Locked Out From The Inside)が超良くてそこからはずーっとというかほとんど3rdばっかり聴いてました(個人的に3rdが最高傑作だと思うのですがなんで人気ないんだろ)
いつかライブで観たいなと3rdが出た時からずっと思っててやっと来日公演を観る事ができました。
(Aliveさん呼んでくださってありがとうございます)

ちなみに歌舞伎町近辺へ行くのはおそらく数年ぶりです。(あまり新宿が好きじゃないのでディスクユニオンくらいしか行きません)

image2.JPG

image1.JPG

NBAのライブ行く前に時間があったので元コマ劇場跡に新しくできた映画館でセッション(whiplash)観てきました。
(映画観るの自体も相当久々なんですが割と音楽系の映画は個人的にハズレがないので観るようにしてます)
予告編とかの動画だとだとサディスティックな表現ばかりクローズアップされててどうなんじゃろと思ってたんですがそれはほんの一部で最後は圧巻でした。なんか久しぶりにジャズ聴きたくなりました(←すぐ影響される)

MARZには1時間前くらいに1度来たのですがまだ誰も並んでなかったので喫茶店で時間潰しつつ20分前くらいに来たら数人並んでたけど10人もいないくらいでした。ちょっと客入り心配でした…が開演後はけっこう埋まってました。(おそらくBlack Keysのキャンセルの影響で来た人多いと思う…)

ちなみにチケットはEチケットで電子マネーみたいな機械で読み取る方式でした。Eチケットって初めてだったのでちょっとドキドキしてしまいました。

全然人いなかったからつい前の方に行ってしまったけど上の吹き抜けで観てもよかったな。初めて来たハコだけどけっこういいハコだと思います。

どうもなぜか私はベース側に来る傾向がなぜか多いです(気がつくと他公演でもほとんど上手側のベーシスト、ドラマー(←ドラムが上手側にセットされてる場合のみ)寄りがほとんど)
たぶんベース側に来る癖はAshのマークのせいだと思う(笑)

オープニングアクトは定刻通りPasteurというインストバンドでした。個人的に邦楽は歌モノよりポストロック系のバンドの方が好きなので良かったと思います。
機材関係さっぱり詳しくないのですがペダルとエフェクターの数が半端ない数でそれだけで興味惹きました。顔を見ずずっと足の動きばっかり観てしまいました。スミマセン。でもとても良かったです。

前座が終わった後はNine Black Alpsです。
SEがCribs多めでした(ギターの方がCribsのサポートしてたから必然的にそうなるのかな)
Cribsかかるとけっこう皆口ずさんでました。

実は始まる前にセットリストちら見してしまったのですが3rdの曲がほとんど入ってなかった(泣)
1stと5thが多めでした。
(たぶん1st〜2ndあたりから聴き続けてる昔からのファンと5thから入った新しいファンへの配慮なんだろうけど)
欲を言えばBuy NothingとFull Moon Summerは聞きたかったよ(号泣)

ボーカルのサムはMCでやたらネコネコ言ってて可愛かったです。一生懸命日本語を喋るサムに萌えました。
実は彼らのJapan TourのバンドT着てこようと思ったのですがメンバーが某グラスゴーの猫の名前のつくバンドを好きなのを知ってて急遽彼らの猫T着てきました(笑)
その甲斐あってか?2度ほどサムが自分の近くに寄ってくれてちらっとTシャツ見てくれた気がします(←妄想)

最初はNot Everyone、Get Your Gunsと1stの曲から。3曲目は5thのPattiとその後交互に1stと5thの曲を交えて中盤で2ndのBurn FasterやBitter End。で、やっと3rdからVampire In The Sunやってくれました。あとはちょこっとだけ4thもやってました。個人的にNBAの偶数のアルバムはあまりお気に入りの曲は少ないのですがライブで聞くとやっぱり違います。良かった。

ちょっとびっくりしたのがIlana Songという初期のEP盤からのマニアックな曲を歌ってた。誰かのリクエストだったのかな。(ちなみに最近先行発売されたライブ盤には入ってるみたいです)



その後は若干省略しますが最後のCosmopolitanは最高でした。最後にサムがダイブしてぶっ倒れて。ライブでこういう光景観たのが初めてだったのでのすごくかっこよかった。写真撮っとけばよかったな。

ライブ後はベースのカールからセットリストもらいました。

image3.JPG

Setlist

Not Everyone
Get Your Guns
Supermarket Clothes
Patti
Headlights
Ironside
Destroy Me
Novokaine
Burn Faster
Vampire In The Sun
Bitter End
Painless
Be My Girl
Ilana Song
Unsatisfied
Heavier Than Water
Don't Forget To Breathe
Blackout
Southern Cross
Come Back Around
Shot Down

enc

Just Friends
Cosmopolitan

終演後ライブ盤のLive From the Wishing Well売ってたけどpledgemusicのほうで既に予約してしまったので届くのはおそらく5月末… 先に知ってたら国内盤買ったのに(泣)
posted by otometometome at 18:10| 東京 ☀| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。